投稿20:骨折
| 最初気がついた症状は: 時間帯としては珍しく寝ているなぁと思ったら、足が違う方向に向いていました。声をかけると起き出して来たのですが、腰を使って歩いていました。 症状についてコメントがあれば: 少し前まで元気だったので、これは大変だ!と慌てました。 どんな検査をしましたか: : 問診をした後、レントゲンと血液検査をしました。 診断結果は: 右足の単純骨折と、左足の複雑骨折、筋肉の炎症と言われました。 治療方法は: 手術と固定、そして何もしないという3つの選択肢を与えて下さいました。麻酔が必ずしも安全ではないということと、自分が世話できる時間がたくさん取れるということで、固定を選びました。安静が必要なので、ハムスターサイズの小さいケージに入れて毎日観察していました。幸い、危惧されたギプスを囓って取ることも、ストレスで食欲がなくなることもありませんでした。 その後の経緯は: 約1ヶ月で、骨から組織が出てギプスも取れました。獣医さんのおっしゃるには、こういった時間のかかる治療は、100%うまくいくわけではないそうですが、私のところの場合は、回復が早いそうです。ギプスが取れたことで、足をかばうようになり、少し行動がおとなしくなりました。複雑骨折した左足が曲がってくっついてしまいましたが、生活に支障はないそうです。このまま再骨折しなければ、徐々に普通の生活に戻せるようです。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: 生まれて2ヶ月少々で、骨折をしてしまいました。骨折の原因はよくわからないのですが、2階建てのケージの2階部分に囓り木を置いていてそれをよく持って降りたりしていたので、おもちゃのように持ち歩いていて階段にでも足を引っかけたのではないかと思います。ケージの中に小物を置くときには、好きな場所があるかもしれないので、観察してみてほしいと思いました。 投稿:安田由香利様 |