投稿23:鼓膨症
| 最初気がついた症状は?: 飼い初めて2週間過ぎた頃から、下腹部、横腹がポッコリ出てきたが、元気に遊んでいた。(生後2ヶ月のチンチラなので、成長しているのだと思ってた)数日後、健康診断をかねて、動物病院に行った。昼間、下痢をしていた旨を伝えると、抗生物質の注射を打った。 次の日、ケージから出しても一ケ所にうずくまったままで、元気がなくなる。ケージでも横向きに寝てて、立ってもパタンと横に倒れたので、「大丈夫?」と声をかけると、いきなり回し車を勢いよく回したりして、どう対処していいかわからなかった。 症状についてコメントがあれば: 与えた食事が悪かったと思う。ペレットに手をつけないで、混ざっているオート麦だけ食べていた。それでは、栄養が足りないと思い、人参、リンゴ、さつま芋などをあげた。牧草は、チモシーを敷いていたので、それを拾って食べていた。 どんな検査をしましたか: 前の病院は、診療室に飼い主は入れてもらえなく、相談もなく注射を打たれてしまい不信感があったので、病院を変えた。新しい病院は遠く、移動のストレスが心配で、糞だけ持ちチンチラは連れて行かなかった。糞の検査で、悪い腸内細菌が増えていたので、乳酸菌をもらった。その夜、かなり具合が悪いようなのでチンチラ本人も連れて行った。40分位タクシーに乗ったが、病院で箱を開けると、ケロっとした顔だったので安心した。触診でお腹が張っていることが分かったので、レントゲンを撮る。 診断結果は?: 胃と盲腸に、かなりガスが溜まっていた。 治療方法は: 乳酸菌、ファイバーを一日2回投与。高繊維質の食事にする。ペレットをふやかして、強制給餌も勧められる。 牧草をチモシーからアルファルファにしたら、喜んでたくさん食べた。強制給餌は暴れて失敗したが、ふやかしたペレットを餌入れに置いてみたら、ほとんど食べていた。ファイバーはふやかしたものに交ぜた。(現在は、ウサギ用ペレット3、チンチラ用ペレット1の割合でふやかしてあげるとキチンと食べてくれる)乳酸菌はリンゴに振って一緒に食べさせた。ケージから出して、積極的に運動をさせた。ポッコリしたお腹をさすってみた。(効いたかどうか不明) その後の経緯は: 3週間位で、空気はほとんど抜けた。(レントゲン写真の胃腸の差にびっくり) 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: チンチラ用ペレットを食べないので(4製品失敗)、ペットショップにあげていたメーカーを問い合わせたら、その時その時で、ウサギ用ペレット、クッキー等あげていてハッキリ言えない、という答えでした。とにかく食べてくれれば生きてくれる(体重170gだったので)、と思っていろいろあげてしまったのが、鼓腸症にさせてしまいました。 また、病院ですが、信頼できる獣医さんにかかることは本当に大事なことだと思いました。現在、左肩甲骨骨折、皮膚病(カビ?アレルギー?不明)になっていますが、獣医さんのお陰で、頑張れてます。まだ飼い初めて、ニヶ月でこんなに病気をさせてしまい、チンチラに申し訳ない気持ちで一杯ですが、頑張って健康なチンチラに育てたいです。アドバイスというか感想になってしまいましたが、みなさんのチンチラが元気でありますように。 投稿:匿名希望様 |