投稿31:毛球症&子宮蓄膿症

最初気がついた症状は?:
うちのキナコは、病気のコンビに状態です。最初は毛球症。まず全く動かなくなります。すっとうずくまって、お手てをかかえてじっと一点を見ているスタイル。次は、子宮蓄膿症。膿を撒き散らし、本人はいたって元気にふるまっていますが、お尻の廻りが汚れています。

症状についてコメントがあれば:
常に注意深く、観察して、少しでも普段と違う態度が見られたら、すぐに検査してもらうこと!!

どんな検査をしましたか:
うんちの検査→毛が混じっていないかどうか
レントゲン→どこに膿がたまっているか確認。

診断結果は:
上記のとおり、毛球症と子宮蓄膿症。

治療方法は:
エキゾチック科がある病院を探して、先生におまかせしていたので、具体的にはよくわかりませんが、請求明細をみると、筋肉注射とか栄養剤とか一杯いろいろありました。たいてい、ひとつの症状があらわれると、6〜14日くらい入院しています。

その後の経緯は:
退院して1〜2日は、ふてくされていますが、すっかり元気になっています。今もう6歳になりました。発病したのは生後10ケ月くらいのときでした。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
経験のあるエキゾチック科の先生を探して検査をしてもらうこと。チンチラはデリケートで、すこしでも手遅れになるとすぐに悪くなっていきます。絶対に遅れないこと!!

投稿:匿名希望様


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