投稿40:根尖膿瘍

最初気がついた症状は?:
右首辺りがモコモコしていたので、毛抜けなのかなと思って様子を見ていましたが、2・3日してあごのところに2cmぐらいの大きなコブが出来ていたので、即病院へいきました。

症状についてコメントがあれば:
本人自身は特に痛がるということもなく、全然コブに対しても気にしていませんでした。ただ、今思えばペレットだけがいつも残っていたように思います。

診断結果は:
根尖膿瘍(こんせんのうよう)と診断されました。歯の根が腐り、膿が溜まる病気で老齢のチンチラに良く見られると言われました。うちの仔のように若いチンチラがなるのは珍しいそうです。歯の根だけでなく、顎の骨も腫れていて良くない状態です。体重も同じ月齢の仔の半分になってました。

治療方法は:
膨れ上がったところを、注射針でつついて膿を出していただきました。未だ膨れてはいますが、小さくなったのと赤く充血していたのが、少し落ち着いたように思えます。抗生剤の投与とふやかしたペレット等の柔らかい餌を与えて様子を見ながら、治療をして行く予定です。

抗生剤投与と膿を定期的に出していました。(後日談)

その後の経緯は:
現在も治療中で、膿が溜まると治りが悪く、病後の経過も良くないと言われました。最悪のこともあるとのことでした。幸いにも元気で食欲はあるようで、ふやかしたペレットやゼリー(小動物用の)をあげると食べてくれてます。元気があるのが救いです。

昨日、病院で診察していただいたときに、先生にもって2・3ヶ月と宣告されました。チンチラは膿が溜まると固まる傾向にあるようで、うちの子は3箇所ぐらいに溜まって固まっていました。餌も喉を通らないくらい腫れていました。あごの骨も変形していまっていました。ダメもとで切開をして固まっている膿を出す手術を控えていた矢先、昨日の夜、様態が急変し今朝☆になりました。この病気は重症になると先生でも手の施しようがなくなるそうです。頑張って、抗生剤投与と膿をだしてあげることが精一杯です。切開して膿をだして様態がよくなっても完治することは難しいと言われました。最悪の事態もあるといわれていたので、覚悟はしていました。(後日談)

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
元々食が細い仔だっただけに見つけることができず、分かったときには重症になってました。やっと懐いてくれて喜んでいた矢先のことで、とてもショックでした。もう少し早く気がついて病院へ連れて行ってあげてたら軽くて済んだかもと思うと、悔やまれてなりません。少しでも普段と違うと思ったら病院へ行って見てもらうことをお勧めします。

投稿:匿名希望様


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