投稿46:膀胱結石
| 最初、おしっこをするのに、うろうろしていることが多く、どうしたのかな?と思ってたら、血尿・・・。そして出にくい為「きゅーきゅー」ないてました。 すぐに病院へ。家での症状を話しただけで、「膀胱炎}と言われました。処置は体に直接点滴をして、おしっこを出やすくするためといわれました。3日は通ってほしいと言われたので、通いました。3日間全くよくならず、先生に聞いてみると、レントゲンを撮りましょうと初めていわれ、見てみるとはっきり膀胱に白い影が映ってました。結石です。 手術をするか、このままにして死を待つかと言われました。私はショックで倒れそうでした。でも1日でも生きてほしい。手術を選びました。 この病院での対応に不安があったので、PCを使って探しました。2件目の病院でレントゲンとエコーをしました。膀胱結石という診断結果がでました。 その日の夜、即手術・・・。家で不安で待ってたら病院から電話がありました。無事成功しました。術後の調子が良いといわれたので、面会をさせてもらいました。まだ、麻酔が完全にぬけてなく、ぽーとしてたのですが、私をみたとたん、寄ってきたのです。体温が下がらないよう保温シーツに乗せてたのに、術後で体力がないのに、わざわざ何もない私のとこに。そして安心したのか、寝てしまいました。手術の成功とこの行動に涙が止まりませんでした。 そして2日間入院。そして退院の電話がありました。病院では食欲がなく、いまいち元気がないといわれ、うちに帰した方がいいといわれたので(術後の経過がよいのと飼い主のもとがいいことで)家へ。えっ??どこが食欲や元気がないの!?って感じで家では元気一杯・・・。 今、手術をして19日目です。まだエリザベスカラーはとれてませんが(おなかをいじる為、もう少し)毎日ブラッシングのせいか(?)愛情なのか(?)砂浴びしてなくても、べたべたせず、つやつやです(?)。 手術の際、病院ではかなりのリスクなので覚悟しててください。と言われたとき 生き物はいつか死んでしまうのだと改めて実感しました。 うちの子が麻酔も解けてないのに、私のもとへよって来た時のことは、一生忘れないです。このこが私のことを認識してくれているという喜びでいっぱいでした。 このことを通して、ホントに病院選びは大事なのだとおもいました。まだまだ、チンチラを見てくれるところはすくないですが、親身になってくれるところを探すのも飼い主の務めと思います。小さいからだなので、病気は大敵です。もっともっと長生きして貰える様、頑張りたいとおもいます。 投稿:mina様 |