Epizootic Catarrhal Enteritis

翻訳・転載・印刷・リンク


[更新について]

「ECE概論ページ」・・・最新情報がはいり次第更新していきます。
「ECE研究論文(原文)」・・・将来、研究がすすむのと同時に更新されることがあります。
「ECE研究論文(日本語訳)・・・Williams博士より更新されたレポートをいただき次第更新します。
「ECEの予防と治療」・・最新情報がはいり次第更新していきます。
「各方面からのメッセージ」・・・新しいメッセージをいただき次第追加していきます。

[転載について]

このECEに関する情報は、現在も研究がすすめられており、今後さらにこの情報が変更更新されていくことが予想されています。そのなかで古い情報を更新されずに公開されることは、多くの混乱を引き起こします。他のホームページへの転載は、絶えず更新情報をチェックして更新していただくことを前提に許可いたします。なるべくリンクにしていただくことをおすすめします。書籍等への転載に関しては、必ず転載日を記載すること、今後情報が更新されうることがあることを明記することが条件です。転載に関しては、必ず事前にお申し出ください。これらの文章の著作権は(有)SBSコーポレーションが所有しています。

[翻訳について]

Williams博士の研究論文の翻訳に関しては、誤訳等がないよう慎重に日本語化すべく、専門の翻訳会社へ依頼しました。その翻訳文章をわかりやすく読めるように、当社にて、専門用語、いいまわし、配列等に多くの手を加えさせていただきましたので、必ずしも原文を直訳したものではありません。協力していただいた翻訳会社にも感謝します。皆様もよろしければここの翻訳会社を使ってあげてください。

[印刷配布について]

個人の方が個人の方へ印刷配布:自由に行ってください
個人の方が動物病院へ印刷配布:自由に行ってください
動物病院が個人の方へ印刷配布:自由に行ってください
個人の方が販売業者へ印刷配布:自由に行ってください(ただしこの翻訳・転載・リンクページを含めること)
販売業者が個人の方へ印刷配布:商業利用しなければ許可します。事前にお問い合せください
メーリングリスト、掲示板等への配布:不特定多数への配布はご遠慮ください。このアドレスを告知することをおすすめします。
サークル会報等への印刷:事前にお問い合せください。
その他の印刷配布:事前にお問い合せください
印刷配布はメール等での配布も含みます。配布に関して金銭のやりとりをすることを禁止します。情報はかならそのページすべて
の文章を印刷してください。抜粋、省略、改造は誤解を生じやすくなりますのでご遠慮ください。特定のページだけでもかまいません。

[リンクについて]

ECE情報の紹介ページに関してリンクフリーです。自由に貼ってください。ただし下記のURLアドレスのいずれかでお願いします。
「フェレットショップ」 http://www.sbspet.com/ferret/ (トップページです)
「フェレット資料室」ページ http://www.sbspet.com/ferret/ferret11.html (ダックスープのレシピも掲載してあります)
「Epizootic Catarrhal Enteritis」ページ http://www.sbspet.com/ferret/medical/ece.html (ECE限定情報ページ)

[最後に]

数年前はECEというのはアメリカだけの病気だと対岸の火事のような気がしていたのに、今年の6月頃から日本でも症例が報告され、広まりつつある現実を知るに連れ驚愕の思いです。この夏より、混乱する飼い主さんや情報を求める動物病院さんからの問い合わせが多くなり、この情報を正しくお伝えせねばという思いで、このページを作り上げました。少しでもお役にたてればとの思いでいっぱいです。またECEで亡くなったフェレットたちのご冥福をお祈りいたします。そしてこれ以上、何の罪もないフェレットたちが感染していかないように、予防がなされていくことを期待いたします。また、予防ワクチンや抗ウイルス製剤が一刻もはやく開発されることをWilliams博士のチームに切望しています。このページがさらに明るい情報で更新されていくことを望みつつ・・・ 

平成11年8月16日 (有)SBSコーポレーション 丹羽 匡