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フェレット資料室

デュラミューン考察


ドヒバックの製造元の共立商事より新ワクチン「ディラミューン」が登場しました。従来のドヒバックに比べ副作用も少なく、犬コロナウイルス感染症の予防にもなるためフェレット独自の感染症ECEについても期待が高いといわれています。しかし発売間もない商品のため安全性や効果について賛否両論があることを知っておくべきです。

犬にとっては非常にいいワクチンですが、まだフェレットへの臨床データもなく、フェレットに使用しても問題ないのか、副作用や抗体がしっかりつくのかなどまだ不明な点が多く、今後の情報に期待したいところです。従来のドヒバック5種や7種は廃盤になりますが、不安な方はドヒバック3種や京都微研3種ワクチンを接種することをおすすめします。当社としてはこのワクチンをフェレットに接種することはおすすめしておりません。

ディラミューンも初年度接種は確実な抗体をつくるために、複数回の接種をすすめています。免疫抗体ができるまでの3週間は他の動物との接触は避けるようにします。注射後は激しい運動や入浴は控えます。副作用は注射部分の腫れや食欲低下、元気消沈、顔や眼が腫れる等です。アレルギー反応が出ないかどうか接種後1時間程度は病院の近くで時間をつぶします。すぐに抗アレルギー剤の投与をすればななりの確率で快復します。マーシャルフェレットのように過去に接種歴のあるフェレットのほうが初回接種のフェレットよりも副作用の発生が少ない傾向があるといわれていますがまだはっきりしていません。

ディラミューンはドヒバックの後継ワクチンとして登場した新しいワクチンで、抗体がつきにくいということが少なく、今までよりも効果的に感染予防ができます。犬へのワクチンは今後このディラミューンが主流になる可能性があります。しかし、実際に接種後にジステンパー発症したフェレットの例が数件おきています。フェレットへの危険度がまったくないとはまだいいきれません。免疫をつけるという意味ではかなり改良されてきた、いいワクチンともいえますが、効果が高いということは、逆に副作用やジステンパー発症の危険性も高いと推定されます。

フェレットへのアレルギー(拒絶反応)については実例が少ないので、情報が公開されていません。犬でもほんの数パーセントの確率でアレルギーはおきていますので、フェレットでもおこりうるでしょう。アレルギー反応はジステンパー感染とは違って、すぐに処置すればかなりの確率で助かるものです。「ディラミューン5」と「ディラミューン8」の2種類がありどちらがフェレットにいいのかもまだ不明です。ディラミューン8よりディラミューン5を推奨する獣医さんが多いようです。実際に過度のアレルギー反応(出血性ショック)をおこして死亡したというフェレットの体験報告もあります。効果のあるワクチンほど強い副作用がおきることがあります。ワクチンである以上、アレルギーなどの副作用がわずかながらの確率でも発生することはありますので慎重にご判断ください。ディラミューンで副作用が起きた場合その強い反応のため、使用を中止する獣医さんも増えています。他のワクチンで抗体がつかなかったフェレットがこのディラミューンを接種して抗体がついたという例もあれば、つかなかったという例もあります。体質の問題もあるようです。

「ドヒバック」のときもそうですが、ずいぶん以前に一部の書籍に危険だと書かれたことにより大騒ぎになり、ワクチン接種をしない飼い主さんが増え、ジステンパー感染も増えたことがあります。感染の症状があらわれてからあわてて接種しても無意味です。予防接種は定期的に行う必要があります。まだ情報が少ないですから、一部だけの情報を鵜呑みにせず、幅広く情報も収集して判断していくようにしましょう。「ディラミューン」と同じ成分のワクチンが海外でも注目をあびており、フェレットへの臨床についても研究されていくでしょう。またさらに安全性が向上した改良品に切り替わっていくことも期待したいものです。

フェレットが生まれて初めて接種するワクチンが「ディラミューン」という場合は充分に注意してください。今までに他のワクチン接種をしてきたフェレットやマーシャルフェレットのように第一期をアメリカで接種してきたフェレットと違って、初めての予防接種がディラミューンという場合の副作用の発生件数が多い傾向があります。また寄生虫のいるフェレットに接種をさせてはいけません。

もしこのワクチンのことを知らずに、すでに接種された方も心配はなさらないようにしましょう。2週間たってなにもなければ問題ありません。このワクチンを接種された方がおられましたら、接種後の様子などをお聞かせください。投稿をお待ちしています。新情報はこのページに掲載して情報発信いたします。投稿先はこちらへ。

2012年以降は、デュラミューンは製造がされていませんので、接種する機会はなくなりました。

接種体験談1

 新ワクチン デュラミューンですが、我が家のじゃむは、2ヶ月目の接種および3ヶ月目の接種を「デュラミューン5」で行いました。最初の接種時が体重360gで3ヶ月目の接種が600gでした。 フェレットを飼ったのが今回初めてであり、当然予防接種も初めての経験だったので、今までのワクチンとどの様に違うかわかりませんが、接種後の状態は、2ヶ月目・3ヶ月目とも同様で、睡眠時間が長かった様に感じました。また、起きるとフラフラと酔っ払いのような感じになったり、体中がかゆかったのか、やたら掻いたり、自分の足を噛んだりしていましたが、食欲は旺盛でした。次の日には、何事もなかったかの様にケロッとしていました。それから、今日まで何事もなく元気に生活しております。 

情報提供:増澤様


接種体験談2

 うちのマロンも先日デュラミューン5を接種しました。現在通っている獣医さんがワクチンを全てデュラミューンにかえた為です。院長先生から説明を受けた上での接種でしたが、多少の不安はありました。結果、なんの問題もなく元気に過ごしています。チビも夏休みにデュラミューンを打つ予定です。  

情報提供:有海様


接種体験談3

 こんにちは、新ワクチンについて話します。家のらいらもこの新ワクチンを接種しました。打った日の様子は、いつもより暴れずによく寝ていました。翌朝は何時もどうりに、ケージを引っ掻き回して だせーとばかりに暴れていました。 1ヶ月たった今もなにごともなく過ごしています。  

情報提供:勝又様


接種体験談4

 SBSコーポレーション殿にて、初めてのフェレット(♂)を購入して10日経過後に、2回目のワクチンとして、住居近くの動物病院にて、デュラミューン5を接種しました。ドクター曰く、当医院では過去にも沢山のフェレットにデュラミューンを接種した経験があり、これまでに問題皆無であったとのことでした。当HPでの過去の体験談では多少なりともこれまでに見られない状態を呈したとのことでしたが、我が家のフェレット:Chitta(接種時体重350g)は全然そのような素振りも見せずいつもながらの状態で安心しました。 

情報提供:竹口様


接種体験談5

 我が家のフー吉、トーコの2匹もディラミューン5を接種いたしました。2週間経過していますが,今現在,何ら異変等は生じていません。接種当日の夜はいつもよりやや、睡眠時間が長かったように思います。10日後2度目の接種を予定しています。 

情報提供:岩野様


接種体験談6

 5月に予防接種で「デュラミーン」を接種しました。接種後注射をした足が痛くて引きずっていました。2時間ぐらい元気がなく、床にペタッと伏せてばかりで心配しました。その後は特に問題なく元気にしています。 

情報提供:伊藤様


接種体験談7

 去る19日にデュラミューン5のワクチンを接種しましたので、その時の状況をお知らせします。以前の、ドヒバック5の時は接種後も元気に遊んで居ましたが、今回は違いました。おもちゃで遊んであげると付き合ってくれますが、静かにしていると丸くなったり、仰向けに寝転んだりして体がだるそうでした。呼吸も弱々しくすぐにベタッとしてしまい、思わず子供に「バター君生きてる?」って聞いたほどでした。(夏の間は、冷房効率の良い、子供部屋にゲージが置いてあります。) 病院での診察時に、以前より体重が減っていますねと言われ(1.15kg)たこともあり、その後朝昼晩と3回フェレットバイトを小指頭ほど舐めさせていました。 今日21日は朝から元気に遊んでおり、やっと普段のやんちゃ坊主に戻りほっとしています。福井のような地方では、獣医さんを選ぼうにもなかなか見つからなく、昔から付き合いのある今の獣医さんにすべてを任せています。来年は、体調を見てワクチン接種を行ないたいと思っています。

情報提供:朝倉様


接種体験談8

 デュラミューン5を接種し、その後は便が少し緩い程度の物が続く。1週間後、ほとんど遊ばなくなる。目の縁が赤くなる。異常に身体を掻く。何となくそわそわしているような感じがする。元気がなくなる。体も熱かったので発熱しているのだと気づきました。ただ食欲はありました。元気がなくなって3日目くらいに、生殖器が赤く腫れていることに気づきました。

 うちには3匹のフェレットがいますが、上の2匹は昨年ドヒバック5を接種していた為か、今年もワクチン接種後も元気です。しかし末っ子が今年初めてで、デュラミューン5を接種しました。その子が発症しました。検査はしていませんが、今現在確認できる症状から、おそらくジステンバーの可能性が高いでしょうとのことでした。

 治療として病院で抗生剤を頂きました。とにかく暖かい部屋で、栄養と水分補給を十分にし、朝晩2回抗生剤を飲ませて下さいとのことでした。抗生剤の効果が出て、他の菌がつくことを抑えることができて、運良くこのままワクチンによる抗体が定着してくれれば助かることもできます。とのことでした。
抗生剤を飲ませるようになってから、体を掻く回数が減り、落ち着いて眠れているようです。まだこれからどうなるかわかりませんが、できるだけのことをしてあげたいと思っています。

 他ワクチンの接種をするときは、獣医さんに十分な説明を求めて下さい。うちの子のように、運悪く発症してしまう子もいるようです。うちではほとんど外に連れ出すことがなく、お出かけは、病院かおばあちゃんの家だけなので、ジステンバーのワクチンの接種も必要なかったかも知れません。予防接種は“みんながしているからする”のではなく、個々の環境を考えて、本当に必要なのかどうかをもう一度考え直してみて下さい。そして受けるときは、本当に信頼できる獣医さんの元で、よく話し合った上で受けさせてあげて下さい。“予防”は確かに大切だと思います。でも、環境によってはしなくても済む(体に負担をかけなくても済む)こともあるのではないでしょうか。

情報提供:匿名希望様


接種体験談9

 こんにちわ。2ヶ月程前に始めてフェレットを購入し、先日、デュラミューン8を接種しました。ドクターは、「3種、5種、8種のうちどれにします?」と言い、何もわからない私は「もちろんたくさんの病気を予防できるほうがいい。一番高いやつ」と言ったら、デュラミューン8を接種されました。これといった副作用もなく、当日はなんとなく元気がなかった様にみえましたが、今ではケロッと元気です。また1ヶ月後に接種しにいく予定ですが、そこの動物病院は心配なので他へ行こうとおもってます。

情報提供:SAWANE様


接種体験談10

 初めてお手紙差し上げます。今年4月に初めてフェレットを飼い始め、予防接種をしていただける近場のお医者さんを電話で探しました。今後も診ていただけそうな病院に決めていったところ、予防接種はディラミューン8という種類でした。ドヒバックという名前のお薬しか聴いたことがなかったので少し不安でしたが、4月に1回目、5月に2回目・・・無事何事もなくすみました。インターネットを始めたのが、最近なのでディラミューンのことは最初は勉強不足で、はじめていろいろな情報を見聞きし改めて、予防のつもりがそうではなくなることがあると知り、怖くなりました。家のフェレットは、注射の後も暫く安静といわれましたが、すこぶる元気でうちに戻ったら何事もなく遊んでいました。

情報提供:若泉様


接種体験談11

 2000年/
12月15日、石川のいきつけの獣医にて、三匹のフェレットにディラミューン5種を接種。
12月25日、そのうち一匹(3才♂)の脱肛・口の腫れに気付く。
12月30日、いきつけの獣医へ。炎症止め(?)の塗り薬をもらう。

2001年/
01月03日、体重が25%減少・後肢のふらつきが現われる。おかしく思い、
01月05日、違う獣医へ初診。ジステンバーではないか、と言われる。抗生物質を飲み薬にもらい、詳しくは専門の獣医で、と言われる。
01月07日、大阪のムコ動物病院さんにて、初診。神経症状が現われており、予断を許さない状況、との事で、入院させてもらう。
01月08日、血尿。神経症状が、顔にも現われる。インターフェロン療法にて、懸命の治療をして頂く。
01月09日 07:25 神経症状が中枢神経全体に広がり、呼吸停止。ムコさんの懸命の介抱により一度蘇生するも、その後、永眠。

…ディラミューンの存在を知らない僕のせいで。ドヒバックだとばかり思っていました。現に石川のいきつけの獣医さんからは何の説明もありませんでした(行ったのは妻ですが)。これから先、この事が他のフェレットたちのために、何かのお役に立てたら、幸いです。他の二匹、四歳メスと1歳オスは、副作用も無く元気です。

情報提供:林様


接種体験談11

 私がフェレットを飼い始めたのは今年の5月です。初めて飼うこともあり、こちらのHPをはじめ、自分なりに情報収集をしました。生まれて4ヶ月の空に予防接種したのは6月26日です。ミスティックにしては小柄で800グラムでした。  かかった病院はこちらで拝見した澤総合動物病院さんです。一通りの健康診断の後、デュラミューン5を接種したのですが、これといった変化は無かったように思います。病院まで車で1時間かかるので、近くで30分ほど様子見をしましたが、空はすやすやと寝ておりました。ワクチン接種には多少の不安もありましたが、フェレットの診察経験が豊富な先生と伺っていたので全てお任せしました。 その後1ヵ月後に再接種しましたが、前回同様に大丈夫でした。ただ、みなさまが書かれているように、当日の睡眠時間はいつもより長かったように感じます。 うちの空には問題が無かったので、来年以降も同じ病院でこのワクチンを接種する予定です。

情報提供:匿名希望様


接種体験談12

 私も2日前の28日に動物病院でデュラミューン5を注射してもらいました。ビギナーですし、飼育本とかこちらのホームページ他、色々と情報収集してみて、不安に思うこともありましたが、先生も良く相談に乗ってくださって接種しました。フェレットを家から出さないにしても、人間が外から持ち込むこともあるでしょうし。自分は帰宅して手足を念入りに洗っても、訪ねてくる友人にそこまで強要できないので…。家の仔はこの2日間良く食べてよく遊び、睡眠も普通通りです。色々な危険性も加味し、信頼できる先生と良く話し合って、納得した上で接種する事が一番ではないでしょうか?

情報提供:本山様


接種体験談13

 去年の12月1日にパスバレーの♂を2匹目として御迎えし、12月27日に「デュラミューン3種」を接種しました。体重550g、生後2ヶ月のシナモンです。私が行った動物病院は静岡県清水市のA病院ですが、接種前にちゃんとワクチンに関する御話しや過去の実例など詳しく説明されていたので互いに納得した上で接種致しました。接種後も特に問題なく元気に飛びまわっております(^^)

情報提供:山田様


接種体験談14

 デュラミューン接種でジステンパー感染してしまいました。詳細は医療体験談を参照ください。
 さんざん悩んで初めて接種したので、具合が悪くなってすぐにいろんなHPで調べて、このサイトの中のデュラミューン体験談を見つけて読んだら、同じ症状の話しが載っていて私的にはジステンパーではないのかと凄くイヤな予感はしていました。しつこいくらいに先生にジステンパーでは?! と聞きましたが先生も発症例が今までなく、元々むやみに薬を投与する先生ではなかったので何も出来ないままであっと言う間にその時が来てしまいました。 その間にも都内の中野にある某有名病院にも連れていき診てもらいましたが、ジステンパーではないのでは?!と言われました。名医(私の勝手な思いこみですが)がいうんだからと少しはホッとしていましたが、結局は診断ははずれたし、診るだけで何もして貰えませんでした。朝の6時から2時間以上も待ったのに・・・自分の持ち患者以外には冷たいのかな?! 自分が通っている病院で後は見てもらって下さいっていわれましたよ(笑) なので私はあの病院は好きではありません。ってそんなのはどうでもいいですよね☆すみません。来年打つのが怖いし、すごく悩んでます。 あ、でも行きつけの先生は一生懸命頑張ってくれました。携帯 まで教えて下さり、24時間体制で診てくれましたし、私がここの体験談を話してアドレスも教えたら熱心に診見てくれたし、獣医仲間にも情報収集したりで。フェレ通の飼い主さんの中では、効き目はデュラミューンに劣るけど安全性ではキャナインがいいらしいです。先生も今度からはフェレットにはキャナインを使おうかしらと言ってます。 早くフェレ専用のが出ればそれが1ばんですが・・・  これから接種を受けるすべてのフェレが健康で幸せになってくれれば、またうちの子の死がこれからの医療にいかされれば何ヨリです。「反省はしても後悔はしない」をモットーにこれからもフェレ達と生活していきたいです。

情報提供:キャン様


接種体験談15

 今年の10月5日にマーシャルのシルバーミット♂(7月26日生)を初めてお迎えしました。フェレの専門店で2ヶ月目のワクチン(京都微研のD3V)を接種してもらってたので、お迎えして初めて(実質3回目)のワクチンは10月29日に接種しました。お迎えして2週間頃に健康診断を受けるために、病院(小豆島には2軒の動物病院が有りますが、1軒はフェレットのワクチンは打たないと言われたのでワクチンを接種してもらえる病院は1軒だけです。)へ連れて行き、その際専門店で頂いた予防接種証明書を先生に見せて29日に予防接種をお願いして帰りました。その時にワクチンの種類を聞いておけば良かったのですが、私の勉強不足で何も聞かずに帰ってしまいました。当日も、先生からワクチンについての説明を受けたのですが、種類までは聞かずに接種しました。会計の時に接種証明書にデュラミューン5のラベルが貼ってあるのを見て、あれ?たしかHPとかで見た事がある名前だぞ?接種直後は、興奮気味でしたが10分程でおとなしくなり、少しくた〜っとした感じでキャリーのハンモックで横になり眠りはじめました。その後、30分程病院の近くで様子を見てから家に連 れて帰りました。帰ってからHPでワクチンの事を再度調べてドッキリ。いつもより元気が無く良く寝ていましたが、夜になるといつもとあまり変わらない程度に回復して翌日からは、今まで通りに元気で遊んでいました。11月16日現在、マーシャルで3回目のワクチンだったのが幸いしたのか?元気に育っています。でも、この2週間あまり私の不勉強でもしもの事が有ったらと思うと・・・1年後のワクチンをどうするか今から考えておかなければと思っております。

情報提供:けいパパ様


接種体験談16

 ワクチンは半年ほど前にデュラミューン5を打ってました。
仕事から帰ったら凄い興奮状態になっていて、触らせてもくれず最初はどこかが痛いのかと思いました。翌朝も興奮状態が治まらず、病院へ・・・

興奮状態で心拍数が300以上に上がっていて、肺に水もたまっていました。3日ほど寝ていない様子で尻尾も爆発状態のままでした。4日目 鼻の色がピンクから茶色に変わりました。水もあまり飲まず、餌もあまり食べません。1週間ほどしてやっと眠れるようになったのか目を瞑ってる姿を見ました。目やに・よだれ・ハードパットなどはあまり見られません。その後4日ほどで鼻のかさぶたが取れました。徐々に体の痙攣が始まりました。その後チック症状も始まり、体の自由も利かなくなりました。強制給餌をしていましたが、水分がちゃんと取れていなかったので脱水症状も進み、点滴で少し良くなったにもかかわらず、13日目に天国に旅立ちました。

レントゲンで肺に水がたまっているのを確認し、血液検査でジステンパー・アリューシャン病の抗体検査をしていただきました。ジステンパーでしょうと言われました。その夜天国へ・・・発病したと思われてから、13日で天国へ旅立ちました。

11月3日東京 銀座松坂屋で行われたフェレットフェスティバルに参加していたので、もしかしたらそのときにフェレ友さんたち以外の子から移ったか、犬も来ていたので犬から移ったか・・・生まれてすぐ、ファームで感染して神経に隠れていたウイルスが突然発症したのか?かかった理由はわかりません。
しかし、ワクチンを打っているから大丈夫と言うことがいえない事が解りました。

情報提供:金妃愛様


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