投稿10:肝機能障害

最初気がついた症状は:
白い泡がねばねばした状態のものを何回も嘔吐しました。食欲はなかったけど水は多少飲んでいました。元気がなく少し歩くとすぐぐたっとなって自分の寝床に戻っていきました。大変だと思いすぐ病院に連れて行きました。

症状についてコメントがあれば:
前日まで食欲もありうんちも普通だったのでびっくりしました。

どんな検査をしましたか:
その日は吐き気止めの注射とレントゲンでした。レントゲンの結果は特に問題ありませんでした。(異物を飲み込んだかどうか) 嘔吐が止まらないようなら次の日もう一度来院するようにとのことでした。その2日後また嘔吐していたのですぐ病院に連れて行きました。検査内容はバリウムでした。バリウムがお腹をとおるまで時間がかかるということなので1日入院となりました。もしなにか小さな異物を飲んでしまっている場合、バリウムが腸を通過するとき一緒に出てきてすっきりする場合があるそうです。

診断結果は:
翌日迎えに行き結果を聞くと、バリウム検査では異常はなかったのですが血液検査で今回の原因がわかりました。肝臓の血糖値が健康のフェレットの数倍にあがっていました。

治療方法は:
3日間入院して肝臓の血糖値を下げる点滴を打ってもらいました。退院後は点滴と同じ成分の薬(液体)を1日2回飲ませていました。

その後の経緯は:
肝臓の血糖値はだんだん下がっていきました。でも下痢がひどく止まらなかったので病院で下痢止めの薬をもらい与えていました。それでもとまらなかったんでいろいろ調べてもらったら耳ダニがいることが判明。耳に液状の薬を投入。自宅でも飲み薬を飲ませていました。そして今は耳ダニも完治し元気になりました。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
なにか小さな異変があればすぐ病院へ連れて行くことをすすめます。それと自分も含めてですが毎日の健康チェックもしてあげることだと思います。早期発見ならばいろいろ治療方法もあると思いますので。入院中元気がなく最悪の状態といわれたとき本当に悲しかったです。 私も川崎のバンビ動物病院でみてもらいました。とても親身で病気のことなど詳しく説明してくれるし安心できるところだと思います。

投稿:匿名希望様