投稿112:副腎腫瘍
| 最初気がついた症状は: 元気なく寝てばかり。陰部の腫れ。 症状についてコメントがあれば: 元気がないだけでも、何かあるかもと疑うべきだった。 どんな検査をしましたか: 病院訪問の一度目は若い医師で所見のみ。二度目は院長で血液検査、バリウム、レントゲンしました。 診断結果は: 副腎腫瘍 治療方法は: 手術 その後の経緯は: 手術翌日死亡 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: おかしいと思い病院へ連れて行くと、若い医師が触診のみして大丈夫と帰されました。その時はまだ元気だったのが、しばらくしてお腹が腫れて病院へ連れて行き、院長がみたらすぐ手術でした。1度目の医師はばつの悪そうな顔をし、顔をそむけました。結局腫瘍が見つかったのですが、血管に癒着して取れませんでした。手術後意識が回復し、その時会ったのが最後でした。私は家に一度帰り、明け方に危篤の知らせを受けましたが間に合いませんでした。その半年前にも犬に噛まれ腸に穴が開き、手術して奇跡的に回復したのに・・溺愛していた為、ショックと悲しみは物凄かったです。あの時こうしていれば・・と後悔のない様に皆さんには行動して下さい。最後に、院長には本当に手を尽くして頂き、最後には一緒に涙ぐんでいました。若い医師を恨んだりもしましたが、今は経験不足だったのだと考える様にしています。 投稿:匿名希望様 |