投稿147:リンパ腫

最初気がついた症状は:
食欲不振・体重減少・ぐったりしている
同じ誕生日のオスとメスを飼っていたので個体差はあるといいながら差がありすぎた為

症状についてコメントがあれば
当時生後9ヶ月、体重は295gまで落ちてしまいました。背骨が針の様にとげとげしくなり、背中を触ると皮を突き破ってしまうんじゃないかと心配する程でした。段々と後ろ足を引きずる様になり歩くことが出来ず這うようになってしまいました。ゲージから出して屋根の無い高さ5cmの箱に移して様子を見ました。屋根が無いのに寝たきりで、鳴く事も噛む事も無く、ただ同じ所に居ました。排泄も決まった所に出来ず私が朝起きた時には、自分の排泄物が体に付いて固まってしまっていました。フェレット特有の仰向けのポーズも出来なくなり、横向きのみ。ご飯を与える度に左右向きを変えたりしました。

どんな検査をしましたか:
即入院をして、血液検査・検便・レントゲンなどの検査をしてもらいました。

診断結果は:
リンパ腫

治療方法は:
化学療法(点滴)

その後の経緯は:
今では体重が600gまで増えました。先生もびっくりしています。ここの治療以外に何かしましたか?なんて言われた位です。クックッと鳴く様になり、上半身だけですが仰向けになり可愛いポーズをしたりします。腫瘍が後ろ足の部分にあるらしくいまだに這っていますが、自分の力で寝返りが出来るようになりました!!最近では5cmの箱から脱走しました。約20cmの箱に変えましたが、またもや脱走。飼い主には嬉しい出来事です。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば
長くはもちません。そう言われて7ヶ月たちました。日に日に元気になるこの仔を見ていると病気では無いんじゃないかと疑ってしまう程です。手のかかる仔程可愛く頑張って生きようとしています。勿論私も頑張って世話をします。3時間ごとに缶詰の餌を与え、朝・夜2回粉薬を飲ませます。私達が思っているよりフェレット達は病気に鈍感な様です。少しでも様子がいつもと違うのなら、病院に連れて行って下さい。掛かりつけの病院をつくって下さい。飼い主のちょっとした気遣いで、フェレット達は長生き出来ます。どなたかのお役に立てれば幸いです...。

投稿: ノンノン様