投稿155:ワクチンアレルギー
| 最初気がついた症状は: 発熱 症状についてコメントがあれば 血液検査、尿検査、検便。 どんな検査をしましたか: よく寝るようになりました。いつもあわただしく動いている子が、1日のほとんどを寝るようになり、抱っこされるようになりました。きっと熱のせいでだるくなっていたんだと思います。食事は普通どおりに最初は食べていました。肉きゅうの一部が黄色で硬くなっていました。咳くしゃみはありませんでした。 診断結果は: 原因不明との診断 治療方法は: 1つめの病院では連れて行った日は血液検査をし数値に特に問題が無く、ビタミン剤と解熱剤を注射してその日は帰り、次の日に連れて行ったところ熱が下がっていなかったので、再度ビタミン剤、解熱剤を打ち入院。入院中、抗生剤もプラスして注射していたが、ご飯を食べなくなってきて、点滴もプラスして打つようになる。頭を上げられなくなってきて、食事をあまりあげてもらえないのでそこの病院に居ても下降線をたどりつつあったため、強制退院。 その足で2つ目の病院。再度血液検査と検尿、検便をして、ビタミン剤、抗生剤、解熱剤を打つ。猫用の白い粉の流動食も出してもらった。その日は家に連れて帰って看病。白い粉の流動食とフードをやわらかくしたものを注射器であげる。注射器10ml×5程度。流動食注射器1本程度。2、3時間おきくらいに食事をあげていた。夜は少し熱が下がっているように思えた。 次の日、0.2度程度熱が下がっていた。抗生剤の粉薬を出してもらい、食事は猫用の白い粉の流動食も出してもらった。柔らかくしたフード、流動食を注射8本程度を食べる。足に力が入らなくなってきて、トイレに自らいけなくなり、トイレに行きたがると連れていく状態。位置を決めるために普段なら回ってから位置決めをするのが、体が思うように動かず、苦労していた。熱で暑いのと、呼吸が苦しいためひとつ場所に居られず、あごを乗せられるような場所に前足ではいつくばるように移動。2、3時間おきくらいに食事をあげていた。 病院を変えて2日目、病院に通院して、ビタミン注射、抗生剤(種類を変えた)点滴注射、解熱剤を打った。ご飯をあげると、気持ち悪いため、吐き気をもよおす。食事量は注射器6本程度。その日も抗生剤のお薬を上げた。足に力が入らない状態。苦しいようで、ほとんど眠れない状態。よだれが垂れていた。病院を変えて3日目、病院に行き、ビタミン注射、抗生剤(種類を変えた)点滴注射、解熱剤、吐き気止めを打った。食事をあまり食べなくなってきたため、その日に入院。病院内で、ご飯をほんの少し、食べ、ウンチをしたが、少し血便。神経障害が出てきたようで、右を下にしてしか横になれなくなる。脇を持った状態で抱くと、頭が右に傾く。めまいがするようだ。三半規管に異常が出ている。よだれがひどくなり、よだれを抑える注射を打つ。神経障害がおきてから熱が43度まで上がっていて9時半、死去。 その後の経緯は: 死去。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば 2月28日にジステンバーの予防接種を受けました。種類はレスカミューン。予防注射を打った病院では、特に危険性などは説明が無く、普通に何事も無く注射をした。お医者さん曰く、次の日また予防接種を打ってもいいくらい安全と言っていたが、結果予防接種により、死亡しました。予防接種を受けてから10〜14日くらいで発症したと思われ、よく寝るようになった。SBSさんにずっと熱について相談をして、何回かメールをいただいた見解がやはりジステンバーワクチンが原因ではないかと言われ、その通りでした。色々な意見があるとは思いますが、ワクチンはキャナインが中では安全ではないかと思います。キャナインは鶏から作っており、レスカミューンは犬から作っています。犬には大丈夫だろうけど、フェレットには危険です。ワクチンを受けるときの健康状態は見た目でしか判断できないけど、やはり健康なときで打つときに注射の種類を聞き、説明を受けるべきです。1歳5ヶ月の大切な小さな命を無くし大きな存在だったと感じます。飼い主の勉強不足を悔いるばかりです。そして、本当に信頼できるお医者さんにかかってください。入院すれば安心と言うことはありません。フェレット はやはり病院自体にストレスを感じるし、入院させて食事もろくにたべさせようとしないところもあります。具合が下降していても連絡してくれないところもあります。できれば、本当に詳しい、信頼できるお医者さんを見つけ通院し、ストレスの無い飼い主の下で愛情をかけて看病したほうがフェレットにとって幸せなことだと思います。 投稿: 匿名希望様 |