投稿164:リンパ腫

最初気がついた症状は:
3/1嘔吐が頻繁に目立つ。

症状についてコメントがあれば
嘔吐。下痢

どんな検査をしましたか:
一件目バーニー。 レントゲン 栄養剤貰う   
二件目チェリー。 麻酔かけて点滴     
三件目クウ。 レントゲン バリウム 血液検査 (段階を踏んで)

診断結果は:
一件目 二件目 はっきりせず  フェレットに詳しいと言う三件目のクウにカケました。だが。。二ヶ月間 通院 入退院繰り返したけど。。悔しい事に結局 息ひきとって 初めて診断されました。 二ヶ月通ってた間 病院の信頼を失う出来事があった為 死に対し納得出来ず解剖しました。結果 リンパ種 白血性でした。

治療方法は:
三件目クウ 一週間通い 検査入院し 毎日通院点滴し医師は胃腸系 消化器と思い 軽めの薬から投与し 反応を診る。だが効果は見られず半月が経った頃 急激に痩せていき余りの貧血に再び入院 そして輸血までにいたる。 入院中前足の血管に24間点滴 数々の検査しながらもやはり解らず手探りで薬投与. 毎日通ってここまでなる事に何故判らないのか!?違う医師に当れば もっと早く前へ進めたかも。なんて言葉が出る始末 ただでさえ数々の検査しながらも全く解らず手探りで薬投与し.納得出来ない言葉に嫌悪感がイラダチ随分モメました。忙しい病院であれ 命を預かる重みを忘れてる所が現実ですね。。その後退院出来る程の体力は無く ともかく一刻も早く体重を上げ少しでも元気にする事が医師として責任持って治療に当るよう厳しく話しました。その後病名が判らない状態で効果のある薬に当り(抗生物質)徐々に体重が増え食欲も少しずつ増え二週間で退院しました。だが。。

その後の経緯は:
だが。。退院すると嘔吐がはじまり又振り出しに戻り今まで効き目が有った薬も効かず 医師に強く追求しても答えられず。ひとつひっかかってたナイル病院へつれて行きました。医師に この子が飲んでない薬は無いかも知れない。と言われ、、 でもやはりハッキリ判らず。良い薬があれば!と願い入院しました。だが体重は減り医師も責任を感じたのだろうか、、負担を試みました。何も変化が無いならば極力この子の負担を減らさなくてはと、無我夢中でこの子の慣れた元のクウに行き即入院しました。が。元気になる様子はなく、体重キープが精々で、、まるでずっと眠いのか、、立ち上る元気もなくなり、、、
数日後には再度輸血しましたが。。。翌朝天国へ逝きました。。本当に良く頑張ってくれました医師もびっくりしてました。。動物の命には人間が図り知れない力がある事をこの時初めてこの子に教わりました。。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば
今回経験した事で病院選びは本当に難しいと思いました。どんな病院でも一人位は良い医師は居てるでしょうが、正直見分けるのは困難ですね。ただ、、自分の言葉に責任を持てる医師や、やはり経験あるか聞くべきです。どう言う病気を診てきたのか!病院ひとつで命が動きますから 気になる事は気にせず何でも聞く事です!専門用語が判らなければ聞けばいいし。判らなくて当然ですし。医師任せでなく飼主さんも理解出来るよう話し合う事だと思います。じゃないと!万が一の時きっと後悔しますよ!!それとやたら麻酔を使う病院は注意です。忙し過ぎる病院も!ついナイガシロになりがちなんで、しっかり診て貰うよう注意深く飼主さんも気を付けてあげて下さい。

投稿: ぽんた様