投稿166:インスリノーマ
| 最初気がついた症状は: 後ろ足で上手に立ち上がれない。歩く時の腰のふらつき。 症状についてコメントがあれば 夜11時過ぎ、いつもより静かな態度に変に思う。名前を呼ぶと来たものの元気が無い。甘えて抱きつこうとするけれど、腰くだけ状態に。頭に「インスリノーマ」が浮かんだものの夜間診療してくれる病院が無く、朝まで様子を見ることに。少量のバイトを舐めたが、朝が近づくにつれ水を飲む量が減っていった。 どんな検査をしましたか: レントゲン・血液検査 診断結果は: インスリノーマ 低血糖と脱水症状、そして尿酸値も高く危険な状態 治療方法は: 度の脱水症状の為、1時間以上かけてゆっくりと点滴をしながら様子を見る。体力が落ちているので手術は難しいし、インスリノーマの手術は成功率が低いと言われました。 その後の経緯は: 家に連れ帰った後は、ほとんど寝ていました。獣医師に「落ち着く夕方5時くらいに、水を飲ませてください」と言われましたが、4時半頃に眠ったまま息を引き取りました。まだ2歳半でした 他の飼い主さんにアドバイスがあれば 急患の夜間診療をしてくれる病院が、地元に無い事が悔しかったです。夜診せれれば、きっと脱水症状を起す事無く助かったのでは?と悔やまれてなりません。広い北海道で頼れる獣医師の所へ行くには、時間がかかり過ぎてしまい無理なのが辛い。 2匹で飼っていた私のもう1つの問題が、2歳半の残された子の気持ちでした。他の飼い主さんから「相方が死んだらフードをまったく食べなくなり、後を追ってもう1匹も死んだ」と聞いていたので、うちの子がゴハンを食べないのに焦りました。 そして荒療治を決行。 亡くなった次の日に、4ヶ月の子供をうちの子に預けたんです。相方がいなくなり落ち込んでるうちの子は、無邪気な子供を最初は鬱陶しがり受け入れません。子供も甘えたいのに許してもらえなくて、小さくなっていました。でも、そんな子供の姿を見たうちの子は、わずか3日で子供を受け入れ一緒に寝る様になり、食欲も戻り、今では世話を焼きながら子供を躾けてます。 今回は、お迎え症候群とは違いますが、感情豊かなフェレットの心の傷のケアは大事だと思います。この例は私がショップ店員で、店で世話をしていた子供が丁度いた事と、うちの子の性格を把握してたから出来た荒療治なので、お勧めは出来ません。が、2匹で飼われてる方は、少し心構えがいるかもしれないですね 投稿: りお様 |