投稿191:インスリノーマ
| 最初気がついた症状は: ルビーファーファーム 七歳 男の子。ご飯を食べた後、顔を以上に掻き、よだれを垂らしている。今までとても健康で、ワクチン、フィラア予防以外病院にかかることのない子でした。 症状についてコメントがあれば よだれを垂らし、発作のがおきる(ご飯を食べた後)。日にちが過ぎるごとに、発作の回数が増え、ハンモックの上で、おもらししているときもあった。 どんな検査をしましたか: 最初のしぐさがおかしかった時、すぐに病院に連れて行き、触診、血液検査をしていただきました。血糖値が異常に低かったが、内臓には問題がなかったため、ご飯と、ブドウ糖(20%)をいただき、ご飯の後、発作が起きるようだったら ブドウ糖を舐めさせるように指示いただき、様子をみることにしました。 診断結果は: インスリノーマ。高齢なので、ちょっと心臓に 雑音が混じっている。 治療方法は: 高齢のため、手術はしませんでした。ご飯は、k/dを与え、様子がおかしければ ブドウ糖(砂糖水でもぜんぜんOK)を舐めさせる様にしました。あまり空腹にさせるのもいけないとのことで、ご飯には気を使いました。 その後の経緯は: 最初の発作から、約一年、昨年の夏 検診の為 病院に連れて行った日の夜から、発作が起き、いつものように ブドウ糖を舐めさせても 発作がおさまらず、翌朝、亡くなってしまいました。かなり苦しみ、血を吐きながら 逝ってしまいました。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: 昨年の夏は、かなり猛暑で この子にとっても きつい季節だったのかもしれません。前日までとても元気で、病院の血検の結果もよく、まさか・・・。2週間分のご飯も、ブドウ糖ももらってきたばかりなのに。 「どうしてあげればよかったんだろう」と今でも思っていますが、この子が 楽しい日々を与えてくれたことに感謝しています。高齢になると、インスリノーマ、内臓腫瘍は 避けて通れないものですね。どなたかのお役に立てれば と思い投稿させていただきました。 投稿: ユメコ様 |