投稿201:腎不全

最初気がついた症状は:
陰部が少し腫れて膿のようなものが出ていた。
手足鼻が白く痩せてきた

症状についてコメントがあれば
4才メス カナディアン ホワイトファーブラックアイ 1〜3才まで体重1キロ弱
3才すぎて800g。病院に行った一ヶ月の間に700g→650g→600g→550g

どんな検査をしましたか:
はじめの 病院  :触診とエコー
          子宮残存ではないとのこと
          しばらく抗生物質で様子見
          20日後変化ないので、血液検査依頼

セカンドオピニオン:血液検査、
          レントゲン
          尿検査

診断結果は:
はじめの 病院  :腎機能低下、貧血
          BUN>180
          クレアチニン:3・4 
          HCT:20・9
            などをみて

セカンドオピニオン:腎不全による貧血
          遺伝的に腎臓が弱かったらしい。
          BUN>130 
          クレアチニン:4・4
          HCT:27・1
          WBC:4700
          HGB:11.3
          RBC:475       
          PHOS:15.8
          尿比重:1.018
            などをみて
          HCTが今後下がるならば、
          赤血球が造られていないので、
          極端に言うと余命が27日だと言われる。

治療方法は:
はじめの 病院  :補液、ビタミン剤、クレメジン(朝、晩)点滴を受ける。
          悪くなったら点滴を受けに来るよう言われる。

セカンドオピニオン:クレメジン、リンの数値を下げる薬を食事の度に与える。量は多いほど良い 
          水をたくさん飲ませるよう言われる。点滴は、なし。 

その後の経緯は:
ふやかした餌と薬を練ったものをスポイドで与える。
5日間はすすんで食べていた。
だんだん食べなくなり、
はじめの病院で点滴をしてもらう。
食べなかったら明日も点滴に来てくださいと言われる。
翌日セカンドオピニオンの病院で診てもらう。
血液検査 HCT:26.2
     TP:8.2
     WBC:7100
     HGB:8.8(点滴で薄まると説明された)
     RBC:453
この結果、赤血球は造られていると言われる。    
点滴は水分だけなので、それよりも無理やりにでも食べさせる方がいいと言われる。
猫用ミルク、a/d缶を出された。
帰ってから、嫌がる子に無理やり食べさせ始める。翌日午後から下痢。夜、下痢をしたまま倒れていた。
病院に電話したが留守電。連れて行ってももたないと私にも判断できたので、タオルに包んで抱っこして、
苦しむ子の背中をさすって看取りました。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば
はじめの病院は、かかりつけです。
今年は1月、4月と連れて行き、見てもらっていました。
ただ血液検査をしないので、もっと早くこちらからお願いするべきだったと後悔しています。
気付いたときには腎臓の25%しか機能していない危険な状態でした。
病気になってから、インターネットで調べたり、メールで相談したりサプリを与えたりしました。
猫に多い病気で、その際必ず点滴治療をしています。
私は基本的に点滴が必要だったと考え、はじめの病院の方針に間違えはなかったと思っています。

 セカンドオピニオンの病院は、はじめの病院に否定的でした。
少し冷静になった今、肝心な治療はなにもしていないことに気付きました。血ばかり抜いて、注射一本打ってません
「この子の病気はだいたい把握しましたから」と、次の診察はいつでもいいと言われた翌日に亡くなるなんて、夢にも思いませんでした。
 しかも言われたことを信じ、治したい一心で無理やりご飯を食べさせて、最後苦しめてしまいました。
 
 腎不全について調べるときは猫のサイトも見てください。
猫ちゃんは腎不全になっても結構長生きしています。
 


投稿:匿名希望