投稿204:唾液腺肥大
| 最初気がついた症状は: 異常に涎が多くなり、朝、敷いていた布がしっとり濡れるくらいになった。しばらくすると、唾液腺が両方とも大きくなってきた。 症状についてコメントがあれば 歯石を取ってもらった直後から涎が多くなったような気がする。 日常生活にかなりの支障が出てきて、放牧中は、フローリングに涎のあとがついて、専門の涎拭きと雑巾を持って、フェレットのあとをついて歩く始末となった。 どんな検査をしましたか: 1つ目の病院では触診のみ。2つ目の病院ではレントゲン検査の他、唾液腺に外から細い針をさして細胞を取り、調べた。 診断結果は: 検査ではガン細胞等はみつからず、一応安心した。しかし、針の届かない奥の方に何か隠れている可能性も捨てきれないと言われた。原因が何かは不明。 治療方法は: しばらく抗生物質等の投与を行ったが、改善がみられず、大学病院を紹介され、試験的に片方の唾液腺の切除することにした。手術をしてみると、大きくなっていた唾液腺の他に、もう一つ大きくなりかけていた唾液腺がみつかり、2つを除去した。 2つとも切除後病理検査をしてもらったが、良性とのことだった。また、フェレットの唾液腺は1対だけではないので、この2つを切除しても影響はないだろうとのことだった。 その後の経緯は : 涎は激減した。通常の生活に支障はなくなったので、もう片方の唾液腺は大きいままだが、切除は見合わせている。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば 1つ目の病院にかかってから、大学病院での手術まで2ヶ月間、フェレット共々不便な思いをした。 病院を変えなければ未だに不便な生活を送っていたかもしれない。 疑問を感じたら、すぐセカンドオピニオンを求めてみるのが重要だとつくづく感じている。 投稿:匿名希望 |