投稿209:肺水腫

SBS様、こちらから、1999年11月にお嫁に来ました。シルバーミットのビーニーです。
今日、昼ごろ永眠いたしました。6歳2ヶ月でした。
死因は肺水腫による心不全です。
いつものように、遊んだあと、ケージの中の寝袋に、爪が引っかかったようで、
寝袋の中で一人もがいていたようです。
完全に、私の管理ミスです

症状についてコメントがあれば:
気づいたのは3時間ぐらいたってからです。
ご飯を食べにおきないので、不自然と思い見てみると、引っかかったまま、
あきらめたかのように無抵抗でした。すぐさま、離してあげ、バイトとご飯、お水を
あたえました。元気はありませんでしたが、食欲はありました

どんな検査をしましたか:
次の日、腕が腫れていたのと、息苦しそうに鼻をブタみたいにしていたので、すぐに
獣医さんに。
レントゲンで、腕と、胸をみました。

診断結果は:
腕は骨折なしでしたが、肺が白くうつり、鼻水もでてるので肺水腫の疑いがあり入院。

治療方法は :
酸素室に入り、投薬と点滴

その後の経緯は :
よくなったり、悪くなったりを繰り返して、
もうすぐ退院。という前日に急変してしまいました。
私が来るまで、一生懸命がんばってくれました。
最期は肺が血だらけになってしまったようで、
呼吸も苦しく、人工呼吸をしながら、延命しましたが
あまりにかわいそうで、家で看取りました。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば
入院の前日までは、至って元気でした。
爪に引っかかってしまったという、小さな事故が大きな事故に変わりました。
フェレットちゃんは、心がとても繊細だそうです
きっと、この事件が、心におおきな不安と恐怖を与え、精神的からくる
病に変わったものだろうと思います
身の回りのおもちゃや寝具にも、気をつけなくてはけないといけないと思います。
そして、後悔がないように、たくさん愛情を注いであげればよかった・・と
思います



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