投稿21:臭腺の取り残し

最初気がついた症状は:
肛門の横にウズラ豆大の腫れがあることに気づきました。破裂したあと、膿と血がでました。当時フェレは三歳半くらい。オス。

症状についてコメントがあれば:
何度も腫れては破れ、ふさがり、また腫れて・・・の繰り返し。そのたびに病院に行って抗生物質をもらっては治まる、の繰り返しでした。腫れる時はかならず毛が抜け、やたら毛の薄い子になっていました。

どんな検査をしましたか:
特に何もしませんでした。

診断結果は:
臭線の取り残しということでした。まだ売られる前、臭線を取る手術で部分を焼いて取る(?)という方法をされていたため、一部分が残っていて、それが成長とともに大きくなり、そこにばい菌が入って腫れたそうです。何度も腫れたせいで、かなり取りづらかったようです。

治療方法は:
手術をしました。昼間あずけて手術。夕方に引き取りに行き、あとは家で療養していました。1週間後に抜糸に行きました。

その後の経緯は:
毛も抜けることがなくなり、体臭も他のフェレと同じくらいの控え目なものになりました。二週間ちょっとで傷もほとんど気にならないくらいに消え、あとは手術で剃った毛が生えればね、と言うくらい快調になりました。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
毛が抜けたりしたら要チェック!今回のような症例以外でも、健康のバロメータになります。でも、腫瘍の時はあまり参考になりませんね。

投稿:匿名希望様