投稿211:犬のジステンパー
| 最初気がついた症状は: 仕事から帰ったら凄い興奮状態になっていて、触らせてもくれず最初はどこかが痛いのかと思いました。 翌朝も興奮状態が治まらず、病院へ・・・ ワクチンは半年ほど前にデュラミューン5を打ってました。 症状についてコメントがあれば: 興奮状態で心拍数が300以上に上がっていて、肺に水もたまっていました。 3日ほど寝ていない様子で尻尾も爆発状態のままでした。 4日目 鼻の色がピンクから茶色に変わりました。 水もあまり飲まず、餌もあまり食べません。 1週間ほどしてやっと眠れるようになったのか目を瞑ってる姿を見ました。 目やに・よだれ・ハードパットなどはあまり見られません。 その後4日ほどで鼻のかさぶたが取れました。 徐々に体の痙攣が始まりました。 その後チック症状も始まり、体の自由も利かなくなりました。 強制給餌をしていましたが、水分がちゃんと取れていなかったので脱水症状も進み、点滴で少し良くなったにもかかわらず、13日目に天国に旅立ちました。 どんな検査をしましたか: レントゲンで肺に水がたまっているのを確認し、血液検査でジステンパー・アリューシャン病の抗体検査をしていただきました。 診断結果は: 典型的な犬のジステンパーでしょうと言われました。 治療方法は : 最初は心拍数を下げるためにステロイドが使いたいけど、肺に水がたまっているため、非ステロイドの薬を使い、心拍数を下げる。 肺にたまっている水を抜くため、利尿剤を飲ませる。 その後、水分が摂れていないので、利尿剤を止め、皮下注射で水分補給。 セカンドオピニオンで病院を変え、血液検査をしたところ、肝臓・腎臓などの数値があまりに悪いので、入院して点滴をしてもらいました。 翌日、数種類の薬をいただき退院したのですが、その夜天国へ・・・ その後の経緯は : 発病したと思われてから、13日で天国へ旅立ちました。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば 詳しい症状については、http://kinhime.a-thera.jp/ (私のブログ)の2005年11月18日からの日記をお読みください。 11月3日東京 銀座松坂屋で行われたフェレットフェスティバルに参加していたので、もしかしたらそのときにフェレ友さんたち以外の子から移ったか、犬も来ていたので犬から移ったか・・・ 生まれてすぐ、ファームで感染して神経に隠れていたウイルスが突然発症したのか? かかった理由はわかりません。 しかし、ワクチンを打っているから大丈夫と言うことがいえない事が解りました。 わが子を守りたければ、あまり大きな交流の場は危険なのでは?と思いました。 投稿:金妃愛様 |