投稿222:脊索腫
| 最初気がついた症状は: 約2年前にしっぽの先にしこりの様なものを発見。本人は自覚症状なし。 排便等健康状態に問題なかったのでそのまま観察。年1回程度病院へは診察に行きました。 (ただ今3歳半、オスです) 症状についてコメントがあれば: 最初はパチンコ玉大だったのがピンポン玉大に。かさぶたができたり、出血も見られたので、 掛かりつけの獣医師と相談の上、別の病院へ。 どんな検査をしましたか: 診察後、後日手術。 腫瘍及びしっぽの骨3節分切除。(だいたい4〜5cmくらい) 手術前の検査としてレントゲン検査と血液検査のみ。 はっきりした病名は切除後、病理検査にださないと分からないとのこと。 診断結果は: 病理検査の結果、脊索腫(せきさくしゅ)でした。 一応良性ではありますが転移する可能性はゼロではないとのことです。転移の症例もあるようです 治療方法は : 切除のみです。 その後の経緯は : 手術後、念のため一泊させて退院。約10日後抜糸。 飼い主の心配をよそに家に連れ帰ったとたんパワー全開。(^_^;) ただ、執刀して下さった先生曰く、しっぽの毛は生えにくいかも、とのこと。 1年たってなにごともなければほぼ安心してよいみたいです。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば 放っておけばどんどん大きくなるので早めの対応を。 脊索腫と見分けがつかない悪性の軟骨肉腫の可能性もあるので切除後、必ず病理検査をすることをお勧めします。費用は手術、入院と病理検査代も含めて3万円ちょっとでした。 投稿:ゴンママ様 |