投稿224:毛玉詰まり
| 最初気がついた症状は: 突然嘔吐を繰り返し、餌も水も受け付けなくなりました。 症状についてコメントがあれば: かかりつけの動物クリニックで診断の後、シロップ薬を処方されました。その後一旦、症状が改善されたかと思いましたが数日後に再発、再度クリニックへ連れて行きました。が触診では原因が分からず、様子を見るとのことで成分の異なるシロップ薬をいただきました。しかし、症状は一向に改善されず身体も痩せ細ってきました。そんな時、『ごゆ動物病院』がフェレットに詳しいという情報を耳にし、急いで連れて行きました。 どんな検査をしましたか: レントゲン、血液検査、エコー検査等。 診断結果は: 小腸が極端に肥大しており、腫瘍かもしれないとのこと。結果的には毛玉が原因だったのですが、完全に詰まっていなかったためバリウムも流れ、はっきりしたことは開腹手術をしてみないと分からない。脱水症状がひどく、必ず助かるとは言い切れないという。 治療方法は : 開腹手術をお願いしました。小指大の毛玉が詰まっていました。 その後の経緯は : 術後の経過は予想以上によく、抜糸も予定より早く行えました。術後17日になりますが今ではすっかり元気になり、もう1匹のフェレットとレスリングをするほど。ハラハラしながら見守っています。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば 入院中、ネットでフェレットについて色々調べました。本は読んでいましたが、自分の無知加減を今さらながら痛感しました。動物病院は沢山ありますが、フェレットについて知識を持つ病院はほんの一部です。いくら自分のフェレットが元気でも、日ごろから情報を収集されておくことをお勧めします。私も一時は諦めかけ涙を流しました。しかし、偶然得た情報で小さな命を救うことができました。『ごゆ動物病院』は愛知県東三河にあります。HPも開設していますので地元の方は開いてみてください。 投稿:鈴木様 |