投稿226:リンパ節炎
| 最初気がついた症状は: 朝起きると 顔・皮膚が黄色っぽく尿がオレンジ(黄疸)。血尿。倦怠感。睡眠過多。鼻・肉球とも白っぽい。すぐに病院に。 症状についてコメントがあれば: 1件目の動物病院では血液検査の結果「肝臓の腫れ。リンパの腫れ。黄疸・貧血・・・。重篤な状況で助かる見込みなし」と言われ、翌日別の病院へ。血液検査の結果をみて「かなり重症だが出来るだけの事はしましょう。確立は50%。非常に困難な状況には違いない。」。望みをかけて1週間の入院へ。 どんな検査をしましたか: レントゲン・エコー:肝臓の腫れ(通常の倍程)、脾臓の腫れ 血液検査:貧血・黄疸・白血球が異常値…その他もろもろ。 触手:リンパの腫れ 診断結果は: リンパ節炎・アリューシャンの疑い。体力が衰えているため手術は無理。まずは症状を抑える為の治療を実施してもらう。 治療方法は : ステロイド・ビタミン剤・栄養補給・水分補給の為の点滴。入院3日目から起き上がり流動食を口にする。 7日目には黄疸・貧血の数値がやや改善。8日目から通院に切り替え。自宅では 抗生剤の投与。 その後の経緯は : 発症から約1ヶ月が経過していますが体重は増加。まだ嘔吐や軽い貧血がありますが黄疸はなくなりました。食事について:フェレットフードは食べない為、ヒルズのキャットフードとa/d缶にウオルサムの高栄養食(粉末)を混ぜて食べさせています。まずは体力が落ちないよう気をつけて下さいと言われました。次回は血液検査をし、症状が出た原因を突き止める検査を実施頂く予定です。現在、チェリーアイの症状も出ています。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば あきらめない事。信じられる獣医さんを見つけること。動物のインフォームドコンセントも重要なポイントだと思います。わたしが選んだ獣医さんは ちまたでも評判の病院で、休みの日にもお電話を頂いたり 症状についても納得いくまで説明して頂きました。原因はまだわかっていませんが 直る…いや直すという気持ちで病気と闘っていきたいと思います。 その後の経緯(追加) 症状: @首の下のリンパの腫れ 右 1.5センチ大のかたいしこり 左 5ミリ大のかたいしこり A肩の上 ぶよぶよした3センチ大のしこり B首部分のかゆみ(?) 気持ちが悪いとかゆがるとの事。 時々嘔吐があるため気持ち悪いのかも。 針生検: 首下:細菌有。 肩:細菌なし。(リンパ腫の可能性有) 治療: 1週目。抗生物質投与。しこりに変化なし。。当初あった吐き気は徐々に治まっていく。 2週目。上記とは別の抗生物質に変え、様子見。しこりに変化はみられないが、全く 吐かなくなる。元気は全快とはいえないまでも 上向き 餌: ナチュラルバランス(ビーフ缶・鹿肉等缶):無添加 ヒルズ キャットフード(キトン・チキン)鮫軟骨(癌抑制の作用有) ウオルサム サプリメント 時々 ビタミン剤 時々 初乳カプセル これらに水を加えて混ぜ、一日に小分けにして4回程度。 よく食べてくれます。 (ドライフードには相変わらず「ふんっ!」頑固ものです。) 体重増加中。(毎週 +0.1kg程。 現在1.2kg) 医食同源。。。を目指して。 結果: 針生検で採取した細胞は現在検査機関へ出しています。 正確さを望むなら 切開し採取した細胞を検査へ出す方がベターとの事。 小健状態まで戻った今、主治医と共にその原因を探します。 感想: リンパ腫の疑いも払拭できず、数年前、同居の子をミンクアリューシャンで亡くしている為 そこからの感染も捨て切れません。どちらも根治できる病気ではありませんが 主治医からのアドバイスを聞きながら私に出来うる最大限の事を探したいと思います。動物達は病気になっても 前向きです。病気との闘いは始まったばかりですがこの子が少しでも 楽に日々を過ごせるよう 頑張りたいと思います。 投稿:ごんたの母様 |