投稿227:腸閉塞
| 最初気がついた症状は: いつも一番先にお出迎えをしてくれるはずが、出てこないのでおかしいなと思っていたら、自分の居場所を私に教えるかのような声でグーと苦しそうな声を上げました。 近づくと逃げ回り、ようやく捕まえるとお腹が凄く膨らんでいました。 抱きかかえると、おしっこを漏らしたのであわてて病院に連れて行きました。 症状についてコメントがあれば: とても苦しそうです。 どんな検査をしましたか: レントゲンをとりましたが、何も写らず、お腹の状態とガズのたまり具合から誤食による腸閉塞と判明。 レントゲンをとるまでに30分程またされ、レントゲンをとったときには後ろ足が動かなくなっていました。見る見るうちに様態が悪化し、毛を逆立て目を開いたまま前足と顔しか動かせなくなりショック状態に陥りました。 獣医さんは点滴をうって症状が落ちつたら手術を行います。といわれましたが、あまりフェレットをあつかったことが無いのか、点滴の針が入らず目を開けたまま苦しみながら死んでいきました。 診断結果は: 腸閉塞でした。 治療方法は : 発見が遅れてしまったことと、獣医さん側での迅速な治療が出来なかったことによりショック状態になってしまいました。 通常ショック状態でなければ即、腸の開閉を行い、異物を取り除く事が出来るそうです。 その後の経緯は : 息をひきとった後も、異物を取り除いてあげることすら出来なかったので、火葬して供養をしたあげました。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば 信頼できる獣医さんを近くに見つけておくことと、フェレットの異変に出来るだけ早くきずいてあげる事です。 飼い主の管理不足で起きたことなので、ほかの皆さんは十分気をつけて私のように辛い思いをしないで欲しいです。 投稿:陸ママ様 |