投稿231:リンパ腫 脾臓腫瘍、カタル性胃腸炎

最初気がついた症状は:
2006年12月25日夜、突然腰か゛抜けたような感じになり、お腹を床につけて歩くようになる。その後、食欲がだんだん落ち始め27日、嘔吐をするようになり下半身麻痺になった。嘔吐も激しくなる。フードもまったく食べないけど、水はよく飲んでいた。

症状についてコメントがあれば:
5才8ヶ月のカナディアン雄マークドホワイトでした。25日までは、いつもどうり食欲もあり、他のフェレ達と遊んでいた。26日病院に行った。

どんな検査をしましたか:
その日はレントゲンを撮りました。結果、骨盤と背骨を繋ぐ骨が左にずれていた。30日は触診、エコー、バリューム検査、血液検査

診断結果は:
病理検査の結果リンパ腫 脾臓腫瘍、カタル性胃腸炎

治療方法は :
神経の炎症を抑える抗生剤を一日二回飲ませる。 嘔吐が始まってからは抗生剤、ステロイド、貧血がすすんだ時は輸血もしました。

その後の経緯は :
まったく改善せず、嘔吐がはじまり異物の可能性があり30日にバリュームを飲ませ入院、4時間たってもバリュームの流れが悪く異物の可能性大。しかし一日待つと綺麗に流れたため異物の可能性低く嘔吐の原因分からず、触診、エコーで胃の形がおかしいとの事で試験開腹。その結果胃の回りにボコボコしたものがあり切り取って病理検査へ出してみた所、カタル性胃腸炎との事。1月2日退院、抗生剤を2週間ほど飲ませてみても嘔吐は治まらず、食欲なく水も口にしなくなった。脱水症状になりほぼ毎日、皮下点滴で脱水を防ぎシリンジで餌を食べさせてもすぐに嘔吐。12日脾臓が他の臓器を覆いかぶすように肥大(痩せて脂肪もなくなっていたので、お腹をよく見ると脾臓が黒い形でくっきり見えた)針生検で細胞吸引し、病理検査に出した所リンパ腫でした。23日夜、口呼吸になり息を引き取りました。約一ヶ月の闘病生活でした。何度も意識がなくなったり、あぶなくもなりましたが、よく頑張っていました。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば
フェレットをしっかり診療出来る獣医さんを見つけてください。私は今回で4匹亡くしました。一匹目はフェレットを見れる程度の病院で原因も何も分からないまま呼吸困難を起こして死にました。二匹目からはフェレットをしっかり診療出来る獣医を見つけたので、出来るかぎりの治療をしてもらえたと思います。後、二匹いますが最後まで責任持って飼います。

投稿匿名希望様