投稿235:肝臓障害と腎臓障害
| 最初気がついた症状は: エサを食べなくなりどんどん痩せていった。ただの夏バテと思っていたが結果ちがった。 症状についてコメントがあれば: エサは食べなくなっていったが、かなり元気があったため病院に行くのを迷った。 体重は1.1kgだったが病院に連れていくころは800gになっていた。 どんな検査をしましたか: 最初の動物病院:触診にてわからず抗生物質の飲み薬を。 二つ目の病院:血液検査と糞の検査で肝臓が悪くなっている数値が出る。 上記両獣医さんは専門医ではないので専門医へ。 三つ目の病院:血液検査の結果を見せ、肝臓に障害があるらしい。尿検査もした。 尿検査の数値がだいぶ悪いらしい。 診断結果は: 肝臓障害と腎臓障害 治療方法は : 三つ目の病院で点滴をうち、肝臓薬・強心剤・腎臓薬・栄養剤・粉ミルク(体重が減って軽い脱水症状があった)の飲み薬を処方された。 獣医さんには、長い投与と根気が必要だが、尿検査の結果が悪いので覚悟してくれと言われた。 その後の経緯は : 病院後は毎日薬を与えていたが、いっこうにエサを食べず口をこじ開け無理矢理食べさせる日々が続いた。 だんだんと痩せていったが元気があるために困った。 病院後約2週間で歩けなくなり、糞尿は垂れ流しになり、最後は眠るように息を引き取った。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば 苦しまずに死んでくれたのがせめてもの救いでした。 購入後一回も病院に連れて行ったことがないくらい健康なフェレットでした。小さい動物な分、初期段階の処置が遅いと手遅れになるような気がします。 獣医さんの話だと、4〜6年で死亡するフェレットが多いらしいです。(去勢前は8年くらいだそう) 投稿:匿名希望様 |