投稿236:左副腎腫瘍

最初気がついた症状は:
外陰部の腫れとおりもののような分泌物

パスバレーフェレット ♀ 4歳 800c

症状についてコメントがあれば:
通常に比べあまり異常な変化が見られなかった。元気も食欲もあったし、脱毛なども見られなかった。

どんな検査をしましたか:
病院にて触診と超音波検査

診断結果は:
左副腎腫瘍でした。

治療方法は :
最初はリュープリン注射によりホルモン刺激の抑制をしましたが、3ヶ月後に摘出手術をしました。

その後の経緯は :
手術は無事何事もなく終了し、3日で退院し、今も元気に過ごしてます。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば
お腹を開けてみると予想以上に腫瘍が大きかったようで、あのまま内科治療のみだったらもっと症状は悪化してたかもしれないといわれました。費用の面などで考えましたが、思い切って早めに手術に踏み切ってよかったとお思います。少しの異変が実は大きなサインだったりもします。一番身近な私達飼い主がそれを見過ごさないよう日頃から注意してやることが重要なのではと思います。

投稿らっきー様