投稿238:脱水症
| 最初気がついた症状は: フェレット、メス、3歳 今年の1月頃、あまり運動をしないことと、ご飯を食べなくなったことから。 でも、冬だったので、コタツに入って、丸くなっているのも結構いつものことだと思っていたし、食欲がないのも、動かないからかと思っていた。下痢をし始めたので、予防接種の際に近所の医者に聞いたら、「寒いからでしょう。すぐに治ります」、と便も見ずに一蹴された。 症状についてコメントがあれば: その後、2月になり、旅行の際に、親に預けていったら、「全然ごはんも食べず、動かないね。大丈夫?」、と言われ、事の深刻さに気付いた。 慌てて、他の医者を探し、車で約1時間半近くかかる病院を探し、見せに行った。その頃には、既に、ほとんど食事もとらず、毎日緑や黄色、赤などの水っぽい下痢の状態だった。 どんな検査をしましたか: レントゲン、血液検査、エコー、便の検査、バリウム 診断結果は: 腎特に影などはないが、肝臓の数値が高く、白血球が少なく?、脱水症気味だった。 治療方法は : そこの病院の医者が専門医のいる愛知の病院に連絡を取りながら、対処法を考えてくれた。毎週車で通い、強いステロイド剤と整腸剤を処方してもらったが、食事を取らないため、みるみる痩せていった。いつ死んでもおかしくない、と医者に言われたが、3月中旬に、最後の望みをかけて、3泊4日入院させてもらった。 その後の経緯は : 入院時に医者で処方された粉末状の高栄養の補助食品とささみが当たり、ぱくぱくとたべ始め、多少回復したところで、退院。家でも同じものを食べさせたところ、回復した。また、夜ヒーターをゲージの下に入れたら、少し下痢が収まった。 今でも、気温などの変化なのか、1か月に1週間ほど、体調を崩すため、通院、整腸剤を飲ませ、高栄養剤を続けている。1〜2か月に1回ほど、肝臓注射も打ってもらっている。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば 日頃慣れてしまって、ちょっとの食欲のなさなどを見逃してしまっていた。あと、もう少し遅ければ、私たちだけでは死なせていたと思う。 自分たちの判断で言わせてもらえば、うちのフェレットの寒がりに気付かなかった。 短い寿命なので、子供が生まれた後でも、もっと構ってあげればよかった。 それから、やっぱり医者が大事。秋田県の病院なら、たけくま動物病院に行きましょう。愛知まで行けないなら、十分に丁寧に相談に乗ってくれます。 投稿:匿名希望様 |