投稿250:誤飲

最初気がついた症状は:
まだ生まれて5カ月の男の子でした。飼った当初は元気に動き回るやんちゃな子だったのに、ある時急に元気がなく、寝たままの回数が増え、餌も水もとらなくなったので急いで近くの「もみの木動物病院」につれて行きました。

症状についてコメントがあれば:
目がうつろ、排便もしなくなり、餌も食べずじっとしたまま。

どんな検査をしましたか:
レントゲン、血液検査、バリウム検査

診断結果は:
なんと誤飲により、胃が肥大していたことと、誤飲した布が腸まで達成しており、腸に穴が空いたことによって起こった腹膜炎が原因でした。

治療方法は :
外科的に開腹手術をして胃の中の物を取り除き、穴のあいた腸の壊死していた部分をきりとり、縫合。
そして、手術語は抗生物質の投与で経過を見ました。

その後の経緯は :
1週間入院しましたが、まだ幼く小さい子で、免疫力がなかったことと、腹膜炎による細菌が体内で治まらず、腸のほうでまた壊死していた部分が見つかったが、もう手術をすれば麻酔で死んでしまうということ、内科的にはもうどうしようもない状況になり、結果処置をやめてもらい、家で静かに息を引き取りました・・・。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば
初めてのフェレットで、ちゃんと見てあげていれば、誤飲ということも起こらず、こんな早くに死なせることはなかったと後悔しかありませんでした。
同じ思いを皆様にしてほしくなかったので、みなさん、フェレットのかじり癖、誤飲には十分注意してください。おかしいなと思ったら早めに病院に行ってください。


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