投稿255:インスリノーマ
| 最初気がついた症状は: 3歳6ヶ月頃より後ろ足のふらつきが見られた 症状についてコメントがあれば: ふらつき以外の症状はないので病院でそろそろ高齢期に入るからかな…と相談をしていました。 4歳に差し掛かる頃から寝る時間も多くなり始め、4歳を迎えたのをきっかけに血液検査をしました。 どんな検査をしましたか: 血液検査 診断結果は: 血糖値が48と低く、インシュリンの検査も外部に出しました。インスリノーマと確定して頂きました。 治療方法は : まだ低血糖の症状も軽いので意識喪失や痙攣などみられないので食事療法から始めましょうと言われました。 エサを食べる回数を多めにとることから意識します。 おやつのジャーキー(糖分が多くないおやつ等)はエサの時間が空いてるなと感じたら1粒あげてみる。 それをきっかけに身体を起こしてエサをあげてみる。 この繰り返しで様子を見ます。 食事療法が上手く出来て血糖コントロールできるようになれば良いと思います。 その後の経緯は: 心がけて食事療法をしています。 アプリでエサを食べた時間の記録とってます。 体重把握も行います。 仕事中は出来ませんが、家にいる時はなるべくエサをすすめたり、おやつジャーキーできっかけを作ったりしています。 これからも病院に通い、内服薬が始まるかもしれませんが今のところは食事療法です。 症状は変わらず、ふらつきと眠る時間が長いだけです。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば : 高齢期に入る4歳前後で血液検査をおすすめします。 インスリノーマの初期は老化なのか病気なのか見分けがつきませんので、血液検査でハッキリさせるといいと思います。 手術や内服薬など治療の選択は飼い主さん自身が行います。 私はQOLを低下させず、苦痛を回避、排除して自然な流れで行ってらっしゃいしたいと考えました。 苦痛を伴う手術は選択せず、内服薬や日頃の食事でコントロールしていきたいと思います。 投稿:ゆうな様 |