投稿41:副腎腫瘍性尿道閉鎖
| 最初気がついた症状は: 尻尾から尻までの脱毛。喘息の様な咳。何度りきんでもオシッコが出ていない。そのうち股関節あたりが腫れてきた。 症状についてコメントがあれば: 脱毛に関しては以前から獣医師に副腎腫瘍と診断されていて、様子を見ながらの治療とゆうことでした。この子の場合以前に尿結石になっていてまだ完治していなかったので再発かと思いました。息をするのが辛そうだったのと重なったのですぐに病院へ行きました。 どんな検査をしましたか: レントゲン。触診。 診断結果は: 副腎腫瘍からくる尿道閉鎖。喘息のような咳は肺に水が溜まっているとのことでした。 治療方法は: 尿道閉鎖は即手術でした。オスだったので尿管の途中に穴をあけそこからオシッコを出すようにしました。(メスのようになりました。) 肺水は水をちらす薬を頂きました。 その後の経緯は: 病気が重なり歳で(7歳。人間でゆう70歳位)術後の経過もいまいちだった為2週間入院しました。体力が回復するまで副腎腫瘍の手術は出来ないとの事でした。退院といっても完治したわけではなく、このまま入院していても変わらないので療養とゆう形での退院でした。かなり痩せ細っていて流動食を与え続けています。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: うちの場合は老齢の為体力的に限界があるので治療の範囲も狭くなりました。飼っているフェレットが老齢の場合、悲しいですが病気にかかった場合の体力のことや寿命のことも踏まえこの子にとって何が幸せかをよく考えなくてはいけないと思います。あと絶対的に信用できる病院と経済力。飼い主の精神力と体力。愛情と全てが必要です。フェレットもがんばっているので飼い主さんもがんばらねば!! 投稿:匿名希望様 |