投稿44:脱臼

最初気がついた症状は:
帰宅後、いつものようにゲージの外で遊ばせていました。出した当初は元気に走り回っていたのですがちょっと目を離した直後、なぜかオットセイ歩きになっていました。

症状についてコメントがあれば:
腰が抜けたかのように後足を引きずるのみ。触っても痛がる様子は見られません。ですが、起きたばかりだというのに30分経過してもうんち・おしっこをする様子が無かったですね。
どんな検査をしましたか:
レントゲン撮影

診断結果は:
左股関節脱臼 及び 神経損傷の疑い(脊椎)

治療方法は:
注射、レーザー治療、絶対安静

その後の経緯は:
次の日には、ひきずりながらも歩き回れるようになりうんちやおしっこも自分で出来る用に快復。しかし、完全に関節が快復するまでは不安だったのでハンモックの位置を低くしたり、なるべく衝撃の少ない環境で生活。もちろん、ゲージの外で遊ぶのも制限しました。 2週間後、もう一度病院へ連れて行き再度レントゲンを。関節ははずれたままでしたが、歩行や脊椎の神経などに異常も無く完全に快復との事。 1ヶ月経過した今では事故前と全く変わる事なく元気でやんちゃに遊びまわっています。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
フェレットは本当に遊び好き。猫の様な柔軟性は無いのに高いところから飛び降りたがります。我子もちょっと目を離した隙に、低いテーブルの上からジャンプ。いつもならきちんと着地していたのですが足元が滑ってしまったらしいのです。以後、絶対に目を離さないように気をつけてはいますが、なにしろやんちゃ坊主なので・・・・事故当時、すでに23時を過ぎていた為24時間対応して頂ける武蔵小山にある Natur Animal Hospitalへ。股関節脱臼の診断でしたが、小さい体で脱臼するという事はそれなりの衝撃が体に与えられたイコール脊椎に損傷の恐れがあるとの事。(歩行困難・ひどい場合は排泄困難など・・・)脊椎損傷に有効な注射を打ってもらい、「まだ5ヶ月の若い命ですから・・・・」とレーザー治療を病院の好意でして頂きました。後日知ったのですが近所でも有名な名医。今日現在、我子が元気に生活していられるのもきちんとした治療をして頂いたお陰だと感謝しています。皆さんも出来るだけ良い先生に早急な処置をしてもらう事が可愛い我子と長く付き合って行ける為ではないかと思います。

投稿:匿名希望様