投稿54:尻尾の脱毛
| 最初気がついた症状は: 01年6月下旬あたりからしっぽの毛がうすくなってきました。 症状についてコメントがあれば: とくに掻痒感など無いようでした。猛暑の7月に入り、症状も悪化。しっぽの半分くらいがネズミのしっぽのようにつるつるになってしまいました。毎日ぐったりしていて食欲もおちてきました。 どんな検査をしましたか: 外観検査と触診が中心でした。 診断結果は: まだ1歳半と幼いので副腎などに腫瘍ができる可能性は低いものの無理な検査も体力をおとすので様子見となりました。ストレス、夏ばての影響が大きいのでは?とのことでした。8月の下旬に入っても改善がみられないので、再診。新しい薬を頂きました。 治療方法は: 初診:ビタミン剤の投与(犬用のものを細かく砕いてやる)再診:腫瘍ができるのを押さえる薬 (水薬。注射器を使ってのませる) その後の経緯は: 秋の訪れとともにしっぽにもうっすら毛が生えてきました。ふさふさとまではいきませんが、細かい毛がみっしり生えてきてほっとしました。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: ストレスと夏ばてが原因だったようです。出張で頻繁に家を空けて知人に何度も預けた事や、夏対策をきちんとできていなかったことを反省してます。思っている以上にフェレットは神経質で甘えん坊。その上飼い主の状況を察知できるようです。さすがに副腎の腫瘍腫瘍を疑われたときはぞっとしました。本当にそうならばおしりまで毛が抜けていくと言われ、大きなネズミのようなフェレットを抱えることになるのかと悲しくなる一方、それでもこの子が大切だし、なにが何でも治してあげたいと一層愛情がわきました。 投稿:匿名希望様 |