投稿58:リンパ腫

最初気がついた症状は:
高熱が出て、食欲も落ちた感じ。

症状についてコメントがあれば:
高熱が出て、2、3日したら喉が腫れてきて、ゼイゼイしてるようだった。人間のおたふく風邪のように腫れている。

どんな検査をしましたか:
1番目の所は熱の為、注射をして、喉が腫れてきてからはレントゲンを撮り、2番目の所は、見た目だけ。3番目の所は、手で喉を触っただけ。4番目の所は、手で触って柔らかいとのことなので、注射器を使っての処置。

診断結果は:
どこへ行っても、はっきりせず、中には見た目でジステンバーと言った所もあった。

治療方法は:
4番目の病院で、初めて適切な処置をしてくれた。喉の腫れが柔らかいので、注射器を入れたら膿が出てきた。で、麻酔なしでその部分を少し切って、手でギューギュー絞りだして膿を出してくれた。その日は、びっくりするほど元気になった。

その後の経緯は:
残念な結果になった。2日目、前の日と同じ治療をした。出血も多少あったが、また少し切って膿をギューギュー絞ったら、小さい血の塊が出た。フェレットはその時、すでにグッタリしていた。治療で疲れたんだろうと言われ、こちらも膿を全部出してもらったという安心感で、少し休ませれば元気になるだろうぐらいにしか思ってなかった。家について、30分ぐらいしてフェレットが入っていたカゴを覗いたら、もう息はなかった。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
当たり前のことだけど、元気なうちから本当に信頼できる病院を探すことだと思う。フェレットを診察できる先生でも、誤診というのがあるのだということを改めて知らされた。そして、飼い主自身も病気や症状など勉強しておくべきだと思った。最愛の家族なのだから・・・

投稿:アルリン様