投稿61:風邪と副腎腫瘍
| 最初気がついた症状は: 寝てばかりいる。部屋に放しても、私のベッドに行き、布団の間に入って、寝ていた。これが、2日続いた。ちょっと足をひきづる感じ。(家族が言う) 症状についてコメントがあれば: 3日目の朝、ハッハッハッハッと荒い息をしはじめた。発熱。 どんな検査をしましたか: レントゲン・血液検査・触診・胸の音を聞く等。 診断結果は: 副腎の疑いがあるが、脱毛もないし、風邪でしょう!と、薬も何も貰わず帰る。 治療方法は: 病院が遠かったのもあり、風邪という事だったので、違う近所の病院で、風邪薬を貰い治療することに。熱が下がらないし、喉がガーガーいうので、毎日、風邪の注射と、点滴、ネプライザー、朝晩の薬を飲ませる。 その後の経緯は: 2週間しても、良くならないので、元のフェレットに詳しい獣医のほうへ病院を戻す。その間、風邪から肺炎になっていた。それから、2週間、朝晩の薬と、ネプライザーを入れに通う。肺炎は、治る。その間、食事は、ダックスープを1日5・6回与え、3時間置きに、氷枕を変えた。(脂肪解剖の結果)だが、その間に副腎が進行し、薬等で、胃潰瘍になって、小さな穴が開いていた。最終的に、その穴が破裂して、亡くなる。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: 偶然、もう1匹のフェレットが、口の中に脂肪の固まりが出来てたため、2匹同時に連れて行った。先生としては、そっちの子の方がマズイと判断したため、発熱してハアハアいってる子の方を重点的に診て欲しかったが、そちらに気を取られた様子。もし1匹しか連れて行ってなかったら・・・(その子は、良性だったため、後からでも良かった)そして、月末まで立て続けに手術の予定が入ってなくて、すぐ手術して貰えてればと思うと、最初から何もかもがずれてた気がする。 投稿:ともちやん様 |