投稿7:肝硬変
| 最初気がついた症状は: 2、3日便がゆるかったがフェレット用おやつを食べた後は良くゆるくなるので特に気にはしていなかった。前日までは普通に遊んでいたが次の日会社から帰ると鼻が黄色かった。ゲ−ジから出してあげてもすぐに毛布の中で寝てしまい顔だけ出していた。気がつくと耳も黄色かった。一晩様子を見ようと思ったが夜にはグッタリし翌朝病院へ連れていったが呼吸は音がするほど荒かった。 症状についてコメントがあれば: 今から思うと便がゆるかったのはやはり具合が悪かったせいかと思う。食事もお水もちゃんととっていたがやはり便の状態がひとつのバロメ−タのような気がする。 どんな検査をしましたか: レントゲンを撮り、血液検査をした。 診断結果は: 肝臓にガスみたいなものがたまっており、白血球が通常値よりはるかに高かった。黄疸が出ていたこともあり肝硬変とのこと。フェレットにも肝硬変があるのか・・・と思った。 治療方法は: 病院へ行ったときにはすでに呼吸も荒くグッタリとして目もうつろな感じだったので酸素室へ入れてもらい点滴をした。様子を見るとのことで私だけ家へ帰ったが夕方4時すぎに自分では呼吸ができないということで病院へ再度行った。 その後の経緯は: 人工的に呼吸をさせてあげているだけだったので、外してもらい心拍数が落ちていくのを横で見守っていた。15分後死亡。とても良く病状の説明をしてくれたがもう少し早く体調の以上に気が着いてあげられればよかったなあと思いマス。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: フェレット専門ではない動物病院よりもやはり数多くフェレットを治療している獣医さんへ行くことをすすめます。この子の場合は専門ではなく、けれど専門書を良く研究してくれたこともありますがいま2代目のコが通っているところは行くといつも待合室にフェレットが沢山いてとにかく良くみてくれます。川崎のバンビ動物病院、本当に良いですよ。とにかく何か気が着いたらすぐに見てもらうことをおすすめします。 投稿:匿名希望 様 |