投稿79:尻尾の脱毛

最初気がついた症状は:
しっぽとお尻の毛が、抜けていましたが、便も普通で、食欲もあり、元気だったので、直ぐに病院には、連れて行ってませんでした。

症状についてコメントがあれば:
2,3ヶ月経ったころ、遊んでいる途中でも、よく体をベタッと床につけ、休むことが増え、時々、嘔吐するようになったので、おかしいと重い病院に連れて行きました。便は、今までと同じで、普通でしたし、食欲もまだ、ありました。

どんな検査をしましたか:
最初言った病院では、まず体温を測りました。熱が出ていました。触診で、秘蔵が、腫れているようなのでという事で、下半身だけレントゲンを撮ることになりました。そのとき、上半身は問題ないから、撮らなくいいだろうと言われました。

診断結果は:
秘蔵が腫れている以外は、異常がないので、これが原因で、熱が出たんでしょうと、言われました。嘔吐は、秘蔵が腫れていて圧迫されたからと言うことでした。毛が抜けているのは、体調か崩れていたせいで、皮膚炎を引き起こしたのかも知れないと言われました。

治療方法は:
熱と炎症を抑える為の注射と、点滴と同じ成分らしい注射とを、打ってもらい、様子を見ることになりました。

その後の経緯は:
次の日も寝たままでぐったりしていたので、もう一度病院に連れて行きましたが、病院では様子を見るしかないと言われ、再度同じ注射を打ってくれましたが、なんだか信用できず、知り合いに紹介してもらった病院で、再度診察。すると、肺に水が溜まっていて、呼吸困難になる一歩手前だと言われ、即、水を抜き取り、検査入院することになりました。水ではなく、膿のようなものだったそうです。「表皮性悪性腫瘍の疑い」と言う検査結果でした。手術後、薬を与え続け、3カ月後、脱毛も治り始め、元気になりました。定期的に検査をし、半年後のレントゲンの結果、腫瘍の疑いも取れました。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
大事な家族なので、本当に信頼できる病院で、診てもらうべきですね。今も、予防のため、病院から薦められたアガリクスという漢方薬を飲ませ、定期的に診察してもらってます。フェレットは、まだまだ、診察はしても、ちゃんと専門的に勉強している所ばかりとは、限らないようです。何かあった時のために、家から通える範囲の良い動物病院を探しておくべきだと思います。

投稿:匿名希望様