投稿82:副腎腫瘍

最初気がついた症状は:
呼吸音がし、病院に連れて行ったところ風邪だと言われました。その一週間後、あれほど大好きだったパパイヤを食べなくなり元気もなくなって、更におなかも少し膨らんでいる気がして、呼吸も苦しそうだったので再度病院へ行くと、肺や心臓に水がたまっており身体中に悪性の腫瘍があることが発覚。

症状についてコメントがあれば:
一週間前まで食欲不振はなく、亡くなる当日の朝まで排泄は正常でした。ケージから出すと喜んで元気に他の4匹と遊び、他のコに比べてすぐぺったんこに伏せていたけど、4歳前で中齢期ということもあり疲れやすくなっているのだと思っていました。それくらいぎりぎりまで元気でした。2ヶ月前に受けた健康診断でもしこり等はなく異常なしという結果でした。

どんな検査をしましたか:

診断結果は:
小さい頃からお世話になっていた獣医によると、生後3〜4ヶ月の頃からその疑いはあったらしいのですが、明確ではなく、若年性の腫瘍であり手術も困難であることから獣医の判断より今まで告知はありませんでした。

治療方法は:
腫瘍が見つかって何分か後に息を引き取ったため治療をする暇はありませんでした。

その後の経緯は:

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
本来ならば半年ほどで死亡する年齢での発症だったにもかかわらず、ミゥは3年11ヶ月も生きました。獣医も驚くほどの生命力です。しかも、毎日元気に遊んでいて、最後の一週間以外は闘病生活という闘病生活ではありませんでした。健康診断も受けていたし、症状が出始めてすぐの死亡でした。今となっては、もう少し前に告知を受けていれば…と、獣医の判断に疑問を感じずにはいられませんし、告げられた診断結果すら疑いたくなります。脱毛もしこりもなく、突然死と言われたほうが納得がいくくらい急なことでした。アドバイスとしては、長くお世話になっているからといって獣医を過信することなく、心配であればいくつかの獣医にみせることをお勧めします。また、健康診断では必ず血液検査も行うようにして下さい。

投稿:みぅ様