投稿85:リンパ肉腫
| 最初気がついた症状は: 6歳のフレット。夜中の5時位に目が覚めて、トイレにいったとき浴室に、血の跡と小さなウンチがあったので、急いでゲージのフレットをみるとおとなしく寝ていた。それで、朝の7時にゲージにいってみると、ゲージの床が血だらけで、フレットがグッタリしていた。急いでかかりつけの病院に駆け込んだが、その日の夜には逝ってしまった。 症状についてコメントがあれば: 最初は何の血なのかよくわからず、よく浴室の排水溝をのぞいて遊んでいるので、どこか切ったのかと思っていた。その日も、夜の12時くらいは元気で遊んでいた。ただ、1年くらい前からおなかに大きなしこりがあり、もう少し大きくなった病院に行って検査してもらおうかとかは考えていたが、元気なので先延ばししていた どんな検査をしましたか: フィレットでは定評のある病院なので触診でしこりを感じ、レントゲンと点滴をしたくらい。 診断結果は: レントゲンをとったところ、内蔵を取り巻くようにリンパ腫があり、おなかをかなり圧迫していて腸が詰まっている状態といわれた。ただ、大量の下血の原因はよくわからなかった。素人判断だが、後から考えるとしこりが破裂したのかも? 治療方法は: 皮下注射と点滴くらい。検査をして、その結果から治療をしようとするまえに、ぐったりとして眠るように逝ってしまった。 その後の経緯は: ゲージを掃除したところ、小さなフェレットとしてはかなりの出血であり、基本的にはこれでかなり体力が落ちたために、すぐに逝ったのだと思う。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: やはり、元気でもフレットの身体に違和感があれば、とりあえず病院に行くべきだったと思う。特に下血してから約半日で逝ってしまい、病院に行く途中の車の中でもかなり厳しい状況だった。身体が小さい動物なので体調も急変するみたいで、最初の下血の段階で、状況は厳しかったようにおもう。やはり治療よりも予防が大切。 投稿:amano様 |