投稿9:副腎腫瘍

最初気がついた症状は:
3年目の女の子です。陰部肥大でした。

症状についてコメントがあれば:
脱毛がみられます。

どんな検査をしましたか:
レントゲン・超音波検査をしました。このホームページにも紹介されています千葉県船橋市の森下獣医院です。

診断結果は:
ほぼ、副腎腫瘍とのこと。

治療方法は:
外科的手術が一番有効とのことですが、麻酔中の死亡も全くないとは言えないとのことでした。開腹手術でも、腫瘍そのものだけ摘出してOKとはいかないケースもある(転移など)ので、飼い主の意見で手術を行いますと医師の声。

その後の経緯は:
800グラムしかない子ですので、手術は選ばず、自然にまかして天寿をまつとうさせることにしました。それでも、腫瘍の進行を遅らせたいために、人間の健康食品「楽笑」ペータグルカゴンを毎日、飲ませています。首輪のあと、背部の脱毛がありますが、たとえ丸裸になっても、私の可愛い子供です。少しでも、長生きできるよう見守っている状況です。

投稿:匿名希望様