投稿94:リンパ肉腫

最初気がついた症状は:
極端に食欲が落ち、ケージの外に出しても床にベタッと寝ていた。活動時間も減った。

症状についてコメントがあれば:
ごはんを食べるときによだれがすごくて、水を飲む量もすごく増えました。

どんな検査をしましたか:
血液検査とレントゲン。胸に針を刺して細胞を調べる検査。

診断結果は:
リンパ肉腫と診断されました。

治療方法は:
1週間位入院してその間は毎日抗生物質注射をしたそうです。最初のうちは注射が効いて腫瘍も小さくなるらしいけど、そのうち効かなくなってくるという話を聞いて、抗がん剤の治療に切り替えた。抗がん剤は1週間に1回で、4回までしかできないと聞きました。飲み薬も毎日ごはんに混ぜて飲ませました。

その後の経緯は:
最初のうちは抗がん剤と薬が効いていたのか本当に元気いっぱいで、病気が治ったようでした。でも、2回目の抗がん剤をする日に検査をしたら副作用のせいで白血球の数がかなり少なくなっていることがわかって抗がん剤をすると危険だということでできませんでした。それから4日後くらいに突然後ろ足がガクガクになって全く歩くことができなくなってしまいました。その日はいつも行っている病院が休診日で、しょうがなく家の近くの救急病院に連れて行きましたが、始めから検査しなければ詳しくはわからないと言われ、脱水症状を起こしているのでとりあえず水分の注射をしてもらって家に帰りました。でも明らかに様子がおかしく、呼吸も荒くなってきました。次の日朝一番で病院に連れていきましたが、やはり、腫瘍が大きくなってきていて、完治するのは難しいという話を聞いて、考えた末、安楽死にしていただきまいた。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
少しでもおかしいと思ったら、すぐに病院に連れて行ってあげたほうがいいと思います。病院はなるべく休診日がない病院にすることをお勧めします。いくら良い治療をして下さっていても、フェレットが急変したときにすぐに診てくれなければ意味がないと思います。他の病院にいっても始めから検査をするようなことになればフェレットにもすごく負担がかかると思います。

投稿:りえ様