投稿97:コクシジウム

最初気がついた症状は:
お迎え時から既に血便の症状。

症状についてコメントがあれば:
便をする際時々鳴いて痛がる。便に血が混じっていましたが、食欲もあり、活発なためお迎え日ではなく、その2日後に係り付けの動物病院へ検診に行くことにしました。

どんな検査をしましたか:
お迎えしたばかりだったため、検便及びその他の検診一式。

診断結果は:
コクシジウム

治療方法は:
薬の処方、一日に一回の割合。

その後の経緯は:
昨夜から薬の投与をし、今朝までには血便及び下痢は治まりました。便をする際痛がることもなくなり、食欲も旺盛で元気です!

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
私がお迎えした仔はパスバレー出身でしたが、通常正規のルートから入荷される仔がコクシジウムに感染する事はまずないのだそうです。今回は早期発見早期処置で大事には到りませんでしたが、コクシジウムの発見が遅れて死亡してしまった仔もいると聞きます。特にお迎え当日はフェレットの体力も通常より弱っており、普段よりも念入りに健康状態をチェックすべきだと改めて感じました。家の仔はほぼ完治しそうですが、この仔と同時に入荷されたフェレット達もコクシジウムに感染していないかどうかが心配でなりません。また本当に信頼できる獣医師さんを見つけ、気になる事があったら遠慮なく聞く、わからないことがあれば黙っていないで質問してみるというのも大切だと思います。

投稿:山田様