事故体験談
| 飼育期間:1週間ほど 住んでる場所:川崎市 ペット年齢:2008年5月末、アメリカ生まれ 今回はじめてのお盆帰省と言うことで、熱中症が怖いので、一緒に七時間かけ、帰省することにしました。 車酔いなどもなく元気そのもので、便も硬めでよかったのですが、事件は8月16日の朝方おこりました。 昨夜は、初めての外泊の夜なので、いつものゲージではなく仮のゲージで、念のため、給水ボトルを蓋の隙間に挟んで私は眠りにつきました。 うちの実家はド田舎で、築30年ほどでネズミが出るので母親は毎日、粘着力の強いネズミ取りシートを仕掛けているのですが、朝方父が急いで私を起こし、脱走してゲージから居なくなってることを知らせに来たので探しました。 すると台所でネズミ取りに引っ掛かりもがき苦しみグッタリしているグリチャン(名前)を発見。 すでに、普通のネズミが引っ掛かるときみたいに、苦し紛れに絞り出したようなような便もでていて、針にも粘着力の材が絡み付き、足や腹部分や片耳はベットリくっついていて、腹部分に足や手がくっついてしまい、歩くのもままならず、芋虫状態で、泣きそうになりながらも、必死で取り外し、軍手をはめて大量の小麦粉をハリネズミ全体にかけて、少しずつ足をはがして、半日かけて、歩けるようになりました。 片耳は、針と一緒に固まってしまい取り敢えず耳が塞がらないように、耳部分の毛を処理しました。 小麦粉の影響で少し目やにが出たり(今は大丈夫)、なぜか、便が黄色く下痢のような感じで不安です。 餌や、水分はしっかり自分からとるので問題なさそうですが、通常ネズミ取りにかかったネズミは、便と血を吐き死んでしまうのでなかなか眠れません。 あと発見が30分遅かったら確実に私のせいで死なせてしまっていました。 また、針が粘着性のもので一部固まっていて どうしたらいいのかわかりません。 濡れるとまた粘着物が、べたついてきます。わたしはこれからもグリチャンと8年くらい付き合いたいので、どうにかならないでしょうか?死んだりしませんか? 【画像その1】正面。ヒゲ回りが一部腫れています。 【画像その2】腹部、耳回り。メタメタになりかわいそうです。 【画像その3】針部分(片面)。 ●その後・・・(8/18更新) 一日たつとまた、粘着材がベタつき出すので針部分に繰り返し小麦粉をかけて、様子を見ています。 床材もゴマ団子のように体に張り付いてしまうので、敷かずに、過ごさせようと思います。 足の付け根や、腹部がピンクの地肌が見えていて痛々しいですが、歩きはしっかり歩けるようです。 針に関しては、一部針もたてれぬほど固まってしまっていて、いつか再生するときがくるのか不安です。 耳も針にくっついていて皮膚病にならないか心配なので、体調には問題無さそうです。 ●その後2・・・(8/24更新) 病院へ行き、診察を受け、油を掛けて落とすように教えられ、自宅で、歯ブラシを使いながら地道に剥がしました。 翌日毛並みも見れるほどに回復しまして、通常どおりになりました。 下痢は水分を控え、クッキーを辞めたら調子が戻ったようです。 特に治療がされなかったので、診療代は、1500円程でした。 まだまだ、針ネズミを病院へ連れてくる方が少ないようで、先生や看護婦さんが後ろに同席する形で見られていました。 フェレットは飼ってる方多いようで、たくさん居ました。 ※宜しければ皆様のアドバイスなどもお聞かせ下さい。随時、掲載させて頂きます。 |