投稿33:打撲

最初気がついた症状は:
男の子と女の子を飼っているのですが、夜、八時頃に帰宅したところ、普段は電気をつけたとたんに小屋に入る男の子が女の子(怪我をしたほう)を見つめていました。ふと見ると、女の子がゲージ(ウサギ用)の角の所から上り、一番上の所で足をゲージとゲージの間に挟んでいました。腕がパンパンに腫れ、足をつくのが大変なようでした。通っている獣医さんは連絡が取れず、24H開業している獣医さん(専門分野ではないが見てくれました)のところに連れて行きました。

症状についてコメントがあれば:
足が腫れ、ブラブラしているように見えたので骨折していると思い、焦りました。

どんな検査をしましたか:
麻酔をする事や、レントゲンを撮るのは小動物にとって大変な事だということで、丸まった状態から、部屋を暗くし、動くのを診て診断していただきました

診断結果は:
足が一本の棒のようになっていることから、骨折ではないと判断されました。しかし、一定の時間が過ぎていた為に、足が腫れている(打撲のようなもの)ということでした。

その後の経緯は:
回し車を付けていたのですが、4日間はあると使ってしまう気がして、はずしておりました。3日目の状態で腫れが大分落ち着いてきたので、自然治癒力を高める為、ピンクマウスを週2で食べさせました。普段の食事もピンクマウスを食べる事で量が増え、今では、少し足が不自由そうに見えますが、回し車でも元気すぎるくらい回り、ご飯をきちんと食べ元気な状態です。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
家は2匹で買っている状態で、今回の子のゲージは四枚の網板を専用のとめ具で止めておくタイプでした。(上が全て開けられて便利なのですが、上らないと思い開けたままにしていたので、必要ではない時は閉めておくのが大切だと思いました)・・その間に挟まってしまったので、ゲージを買う際は、角に隙間がないタイプが良いと思います。(回し車を洗う時に少し面倒なのですが・・・)また、獣医さんと必ず、連絡が取れるとは限らないので、専門ではなくても24h診てくれるところをリストアップしておくと夜中でも少しは安心出来るのではないでしょうか・・・。


投稿: トコ様