投稿48:腫瘍

最初気がついた症状は:
5歳の男の子です。
左わき腹(軟らかい毛部分)に小豆大の腫瘍ができていた。
(帰省する為、移動用のケースに移し変える時に気づきました。)

症状についてコメントがあれば:
本人も気になってる様子はなく、餌もよく食べ、うんちや尿も通常と変わりはありませんでした。

どんな検査をしましたか:
滞在期間が短い為、とりあえず腫瘍を取り除いただけで、検査はしませんでした。

診断結果は:
何度も症状が現れる様であれば悪性かもしれませんと言われました。

治療方法は:
液体の抗生剤(目薬大;2週間分)をもらい、朝晩の餌に混ぜて飲ませました。

その後の経緯は:
4,5ヶ月後に再び同じ所に腫瘍ができてしまい、今度は患部を深く切除する事にしました。それ以後は腫瘍はできなくなりました。ただ、麻酔の影響か、術後左足が少しふらつく様になりました。それ以外は元気そのもので、ご飯もよく食べ、うんち&尿もいっぱいしてくれてます。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
はりねずみを診てくれる獣医さんは本当に少なく、探すのに苦労しました。
病院によっては、法外な治療費を請求する所もあり、病院選びは重要だと思いました。
私の場合は、実家の犬のかかりつけ医が突然行って、初めてにもかかわらず、快く診察して下さり、親身に対応してもらえて、助かりました。
また、私の家の近所ではりねずみを診てもらえる先生がいないか調べて下さり、偶然ご友人が勤務されてる病院で実績があるとの事で、先方に話を通して下さいました。
エキゾチックアニマルを診てくれる病院は少ないので、(言い方悪いですが)ぼったくり病院もあります。病院選びはまずネットで評判をしっかり調べて下さい。
切除1回目診察代:約3.5万(日帰り)
切除2回目診察代:約5.5万(日帰り、腫瘍を深く切除した)
※ぼったくりと思われる病院の見積では約22万(1泊入院;術後酸素室での経過観察含む)だった為、とてもそんなに払えない為、診察だけで帰ってきました。


投稿:匿名希望様