投稿53b:投稿53の後日談
| 最初気がついた症状は: 症状についてコメントがあれば: 以前、検査だけで終わった耳の腫瘍の切除手術を受けてきました。 どんな検査をしましたか: 午前の診察時間中に預け、お昼から手術。 午後の診察時間(夕方)に迎えに行きました。 診断結果は: 治療方法は: 麻酔後、患部を切除。 縫合には自然に溶けるタイプの糸を使ってもらいました。 抜糸するにも麻酔が必要となるので、体への負担を小さくするためだそうです。 受け取った薬は、感染症を防ぐための抗生物質のみでした。(1日2回、2週間分) その後の経緯は: 手術から1カ月。患部はキレイに塞がりました。 術後しばらくは膿が出て臭いがしていましたが、薬が効いたのか膿も出なくなりました。 体重は手術前とそれほど変わらず520gほどで、エサもしっかり食べています。 薬を飲ませている間、少し便がゆるくなっていたのですが、ヨーグルトを与えることで改善されました。 今は元気に走り回っています。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: 手術費用は薬代を含めて2万4千円ほど。 予想よりは低く済みましたが、腫瘍の病理検査を受けるとプラス1万数千円かかるとのことです。 耳の下は神経や耳下腺などがあって手術が難しいこともあるそうで、場合によっては手術できない可能性もあると言われました。 ハリネズミは事前の検査ができないため、始めてみないとわからない部分も多いようです。 病理検査を受けていないため、腫瘍が良性か悪性か確定することはできなかったのですが、見た感じでは「おそらく悪性」、完全に切除したけど再発の可能性もあると言われました。 実際、切り取った組織を見せてもらいましたが、こんなものがネズミの顔に付いていたのかと思えるほど大きなものでした。 当然のことですが、腫瘍は小さい方が切除は楽とのことです。 手術を受けるかどうかは別としても、ハリネズミの体に異常があった場合、早めにエキゾチックアニマルを扱う動物病院で診察を受けた方がいいと思います。 投稿:まさやま様 |