投稿212:食欲不振・うっ滞
| 最初気がついた症状は: 9月位から食べる量が減ってきて同時に体重も減ってきました。 症状についてコメントがあれば もう12歳の子なので、高齢で食欲が落ちてきているのかと思いました。 8月から固形フードをふやかさないと食べなくなっていました。 どんな検査をしましたか: 1回目・触診 強制給餌の仕方を指導してもらいました。 2回目・レントゲン 診断結果は: 触診でうっ滞していると言われました。 2回目の診察では前回の薬で改善されなかったため、他の病気も疑いレントゲンを撮ったところ腸内にガスがあるのが写っていて、腸のガスにはガスモチンの方が効くとのことで処方されました。 治療方法は: 1回目は食欲増進剤と消化管機能亢進剤(ぺリアクチンとプリンペラン)の投与 2回目は消化管機能亢進剤(ガスモチン)の投与 その後の経緯は: プリンペランとペリアクチンを1週間飲ませたところ、多少食欲が増えたくらいであまり改善されなかった。強制給餌は元気があるため、ものすごく抵抗されてとても無理でした。 ガスモチンを飲ませたらすぐによく効いて食欲旺盛になりました。 豆乳がガスが溜まった原因だったようです。 ふやかしたペレットに豆乳と蜂蜜を加えていました。他のプレ飼いさんに指摘され、途中からりんごジュースに変えていました。 後に他の病院で豆乳はガスが溜まりやすいと言われました。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: 高齢の子は皆食欲が落ちるようだったので、フードを味付けして食べるように工夫していたのですが、体重の減り方があまりにも急激だったのでとうとう強制給餌をしないといけないかと思い、やり方を教えてもらうために病院に行きうっ滞が見つかりました。自分で勝手に判断してはいけないとつくづく思いました。 何かいつもと違う症状があれば、勝手に自己判断で決め付けず、すぐに病院に連れて行ってください。特に高齢の子は手遅れになったりするので気をつけてあげてください。 投稿:kyoro様 |