投稿94:副鼻腔炎
| 最初気がついた症状は: 鼻水を飛ばしながら くしゃみをすることですね。 症状についてコメントがあれば: 鼻の具合が悪いのか、前足で鼻をよくいじってました。水みたいな鼻水を出していましたね。 どんな検査をしましたか: 症状に気づいた時期を聞かれ、診察 即診断。 診断結果は: 副鼻腔炎でした。 この病気は、治らなければ致命傷になると告げられました。 鼻が詰まって、呼吸困難から死にいたりますと言われました。 (プレは口で呼吸を出来ないそうです) がんばってみましょうと獣医さんからいわれましたが、今思えば獣医さんには 結果はわかっていたみたいですね・・・・ 治療方法は: 抗生物質の経口投与、注射。蒸気ボックスでの治療薬の吸入。 その後の経緯は: 治療してもらったときは、劇的に回復したのですが、3日後に再発。 抗生物質を溶かしたシロップを飲ましていたのですが、鼻が詰まってうまく飲ませれられず 通院で注射と吸入。 治療を受けると、すぐ症状は回復するのですが、再発の期間がどんどん短くなってくる。 最後のときには、治療後5時間後には再発していました・・・ 亡くなるその日、仕事に出かけようと準備していると家の二階から降りて来て 目の前で白目をむいて口から泡を吹いて苦しみだしました・・ 呼吸しようにも出来ないようで、痙攣しだし体の力が抜けていきました。 鼻から口うつしで息を吹き込んでやろうと試しましたが完全に詰まってしまっているようで 無駄でした・・・痙攣しだしてから15分・・・自分の手の中で息絶えました。 死ぬときは、飼い主の手の中で死にたかったのでしょうか・・・いつもは降りてこないのに その時をまってたように・・・・・ 4年間の生涯でした。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: 小さなペットといえども、長年一緒に暮らすと情がうつります。 祖父・祖母が死んだ時よりこたえました・・・ 愛情をそそげば、それ相応に応えてくれるプレの小さな異変を見逃さないように お気をつけください。 当分立ち直れそうにありません(つДT) 投稿: おおかみ男様 |