投稿97:自咬症

最初気がついた症状は:
手の爪を噛むようになり、初めは自分で爪を切ってるのかと思ってたが、ある日仕事から帰ってくると血を流しながら爪を噛んでいました。口の周りや、ゲージの中にあちこちと血がついていました。

症状についてコメントがあれば:
血を流しながら噛んでるときは、キーキーと鳴きながら噛んでいました。それを止めようとしたら、威嚇されましたが、必死で止めてました。

どんな検査をしましたか:
問診と触診。のちにレントゲン。

診断結果は:
病院の先生が自咬症自体を知らなくて、ただのストレスで・・・という結果でした。

治療方法は:
まだ骨までいってなかったので、エリザベスを付け、傷口には塗り薬、そして飲み薬をあげてました。

その後の経緯は:
初めはエリザベスを時々はずしていたが、はずした途端、手を噛みだし、威嚇してました。なので、エリザベスをずっと付けていたら、今度はエリザベスでプレーリーの首が切れてしまい、また病院に連れて行きました。先生はエリザベスをのけた方がいいと言われたが、のけたら、今度はまた手を噛みだしました。自咬症を治すには、どうすればいいのか考え中です。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
一回自咬症になると、なかなか治らないので、ストレスを溜めない事と、ケガをさせないよう気を付けてあげてください。
あと、病院もプレーリーの病気について知っている所が少ないのであらかじめ、プレーリーの診察が出来る病院を調べていたほうがいいと思います。

投稿: とも&いく様

うちの子は、足(かかと)を噛み、病院にも行きましたが、結局、うまく治療出来ず、様子を見ること1ヶ月以上、治りかけたり、ひどくしたりの繰り返しでしたが、たまたま、室温の低かった日に状態が良くなっているのに気づき、意図的にいつもより低く温度管理しました。活動が鈍るのか、傷が痒くなりにくいのか、偶然なのか、、、ハッキリした事は解りませんが、ず〜っと悩んでいたのが、完治いたしました。爪を噛む子に有効かどうか解りませんが、ご参考までに。

今井様投稿より

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