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デグー飼育情報

デグーの飼育情報 目次
デグーとは・・

デグーの飼育方法

繁殖について・・

病気について



病気について

デグーは糖の代謝能力が他の動物に比べて低いため、糖分の過剰摂取を続ける事により、いろいろな病気を発症させてしまう場合があります。特に糖尿病にかかりやすいので、太り始めて排尿量が増え、水を飲む量も極端に増え始めたら、獣医師の元で検査を受けましょう。糖尿病はいろいろな病気を併発します。白内障も1つの症状です。白内障は糖尿病以外でも、外傷性や遺伝性また年齢が原因の場合が多いですが、2歳以下でなった場合は遺伝性か糖尿病性が疑われます。



ビタミンCが欠乏することにより、起きる症状もいくつかあります。ビタミンCが欠乏することにより、血が止まりにくくなり体のあちこち(特に関節)内出血が起き、デグーは痛みの為動かなくなってしまいます。また免疫力も下がるため、感染症にかかりやすくなり、呼吸器疾患やちょっとした外傷から、炎症〜敗血症を起こす場合があります。

長い間、齧り木などを齧らなかったり、フードが固くないものだったりした場合、歯が伸びることがあります。予防が大切です。



輸入のデグーは皮膚真菌症の因子をもっていたり、湿気の多い季節には胞子の飛来で、真菌症なることが多いです。敷材は清潔にしましょう。とくに環境変化があるときは体力が落ちて発症することがあります。不自然な脱毛があれば獣医さんに検査をしてもらいましょう。ケトコナゾールというお薬で治療します。投薬から2週間目くらいに、真菌症の部分の皮膚がかさぶたとなって、きれいに落ちます。そしてきれいな皮膚が見えます。このとき脱毛がひどくなったように見えますが治っています。さらに再発防止のためにあと2週間は薬を飲ませるといいです。その後少しづつ毛も生えてきて、正常化していきます。それほど心配のいらない皮膚病ですが、ほかの動物に移したり、体力の弱い人間にも移る(水虫のようなもの)ことがあるでの、手を清潔にして接触するように注意してください。


しっぽの脱毛は皮膚病の可能性があります。毛はぬけるし、かゆいので自分で齧ります。輸入のデグーは、真菌や皮膚病が多いので、初期に治療しておくといいです。もし、皮膚病が検査でみつからない場合は、幼少期の栄養不良、ビタミン不足、しっぽが尿で濡れた状態が続いた。極度のストレスで自分でしっぽを噛むなどが考えられます。


デグーは他に、尿路感染症・子宮蓄膿症にかかりやすく、またジャンプ力が高いため、骨折・脱臼も起こしやすいです。これらは、適切なケージや合った食事内容により、大半は防げます。また日ごろの健康観察も忘れずに。

赤い尿は血が出ている可能性があります。膀胱炎が考えられます。雑菌が尿路を伝わって炎症をおこします。高齢なら尿石症も考えます。病院で尿検査を受けてください。敷材を清潔にすることと、水分をしっかりとらせましょう。ただし、ビタミン多く摂取したり、緑黄色野菜を食べたり、牧草(牧草には赤色素が含まれている)を多く食べるデグーは健康でオレンジ゙色の尿をします。血液やたんぱく質の成分検査をしてから判断しましょう。

デグーはストレスに弱く、極度な緊張状態がおきると、動かなくなり脱力状態になります。また、落下や転倒、ショックがあるとすぐに症状が発生して歩行困難になったりします。ハムスターと違ってデリケートな部分があるので事故がおきないように配慮する必要があります。対処はブドウ糖を舐めさせて安静にすることです。


デグーの動画映像



デグーは仲間で集まるのも大好き!

デグーについてはまだ情報が少ないので、これからこのページをどんどん改定していきます。
また、皆様の飼育体験談や医療体験談、いい情報がありましたらぜひ投稿ください。
どうぞよろしくお願いします。