投稿5:眼の病気
| 最初気がついた症状は: 右頬の腫れと右眼球の突出 症状についてコメントがあれば: 眼球が突出していた為、瞬き出来ず、眼球が乾燥してしまう。(発見日は乾燥を防ぐ為、風呂場にケージを移す。その後、過湿器による方法に変更。)排泄・排便・食欲・運動量は普段と変わらず。 どんな検査をしましたか: ライトを照射し、眼球内部の診察。 診断結果は: めだった外傷は認められず、腫瘍又は化膿の疑い。眼球の角膜損傷。 治療方法は: 眼球に極めて近い為、メスによる切開は困難と判断。注射針を頬に射し膿の有無を検証。膿を確認した為、腫瘍の疑いは無くなる。患部に化膿止めを塗布。処方された薬眼球には2種類の目薬を朝晩点眼。化膿止めに抗生物質の内服液を2滴投与。 その後の経緯は: 頬の腫れ・眼球突出は2日程で引き、3日目から瞬きが出来るまでに回復。但し、」眼球が白く濁り角膜剥離の心配あり。 11日目の経過として頬に2mm程度の少し深い傷を確認。翌日の診察で少量の膿を抽出。口腔内又は、その付近に別の裂傷の疑いあり。治療継続中。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: 原因に付いては、はっきりしませんが、前日に遊ばせていた時に押し入れの桟から2m程、落下しました。その時に、顔から落ちたのではないかと思われます。この様な事故防止の為に我が家では遊び部屋に布団を敷いて置きましたが たまたま布団の無い所に落下してしまった様です。フクロモモンガに限らず、大陸・アメリカモモンガも飼育下では、滑空させる広い場所の確保は非常に難しく、十分な高さ・距離が無い為、こう言った落下事故の話を耳にします。遊ばせる場所の安全確保に努めたいと思います。また報告致します。 投稿:ポッコリかあさん様 |